2026年

  • 1、2年生の学年末テストが行われました。 朝、いつもより早く登校した生徒たちが、教室で友人と問題を出し合ったり、最終確認をしたりする姿が見られました。試験が始まると、静まり返った教室に鉛筆の音だけが響き、真剣に問題に向き合っていました。一問一問に真剣に向き合う表情からは、この1年の成長が感じられました。
  • 「明日は絶対に正解したい!」 そんな気迫が伝わってくるような、1年生の過去形の英作文の総仕上げの授業でした。自力で問題を解き、間違えた箇所を書いたりお手本の英文を何度も書いたりしていました。学び方は違っても、しっかりかけるようになりたいとい生徒たちの思いが伝わってきました。明日は頑張ってください。
  • 女子バレーボール部が1年生大会で8位入賞しました。2会場での開催となり× 光が丘 〇浜松北部 〇 引佐南部 〇庄内篠原でした。最初は緊張したプレーでしたが、試合を重ねるごとに本来の力を発揮できました。おめでとうございます。
  • 本日、本校のシンボルである「校訓碑」の清掃を行いました。 設置から約20年。今回が初めての大掛かりな清掃となります。長年の風雨に耐えてきた石の表面を丁寧に磨き上げると、そこから現れたのは、息を呑むほどに美しい「翠色(すいしょく)」でした。その色合いは本校の「清竜」の校章に込められた色とも見事に調和していました。
  • 3年生にとって最後となる学年末テストが実施されました。 来週に私立高校の入試を控えていることもあり、今回はまさに「本番前、最後の力試し」となるテストです。教室には、一問一問に全力を注ぐ生徒たちの真剣な眼差しがありました。受験が始まります。体調管理に気を配りつつ、これまで培ってきた力を発揮してください。
  • 2年生は保健体育でバドミントンを行っています。今日はダブルスの形式で練習を行いましたが、あちこちのコートで長く息の合ったラリーが続いていました。シャトルを上手に打ち返す生徒たちの姿です。卓球部に所属している生徒は、日頃の部活動で培ったラケットの操作感覚やタイミングの取り方が非常に上手で、そのスキルが存分に発揮されていました。
  • 1年生は漢語の訓読の仕方について学習していました。「レ点だから…」「こっちが先だ!」と声があがっていました。複雑な返り点に四苦八苦しながらも、友達の助けを借りて自力で読み進めていました。「自分で読めた!」という達成感が、教室中に広がっていました。
  • 静岡銀行の方を講師にお招きし、消費者教育を行いました。最初に1億円の重みを体験! レプリカの1億円に「重い!」と歓声が。お金の重みを肌で感じることからスタートしました。 テーマパークでどう払う? 電子マネーとカード、現金、それぞれの注意点をみんなで話し合いながら、その裏にあるリスクも考えました。 現金とデジタル、それぞれの強みを活かした使い分けが大切です。18歳からの新生活に向けて、しっかりとした知識を身につけることができました。
  • 1年、3年どちらも「立体」にまつわる活動をしていました。1年生の教室では、数学の「表面積」の学習です。 「ここはこう解くんだよ」と友だち同士でアドバイスし合う温かい光景が見られ、一人ひとりが自分のペースで問題を解いていました。3年生は打って変わって、紙粘土を使った立体造形です。真っ白な粘土から、自由な発想で次々と形になっていきいきと活動していました。
  • 天狗の里駅伝総合1位

    2026年1月26日
      天狗の里駅伝に陸上部の生徒が出場しました。1区で4位となり、続く2区の河合さんは前を走るランナーを次々と追い抜き、ついに首位を奪取!その後1位を守りぬき、トップでゴールテープを切りました。中学生の部での優勝はもちろん、なんと一般チームも含めた全出場チームの中での「総合1位」。生徒たちの底力が光った、素晴らしい大会となりました。