• 米飯(やら米か) 牛乳 中華飯 春巻
    きゅうりの香りづけ  799kcal
     今日の米飯は、「やら米か」という浜松市のブランド米を炊き上げたものです。「やら米か」は、化学農薬と化学肥料の使用を通常の半分以下に抑えて栽培された「特別栽培米」で、さらに見た目や味が良く、粒が大きくそろったものだけが「やら米か」として認定されます。冷めてもつやと粘りのあるおいしいお米で、「お米日本一コンテストinしずおか」でも入賞するほどです。やさしい気質のうちにある、熱い遠州の心意気「やってみよう!」の意をもとにできた、安全・安心なお米が「やら米か」です。

    明日のおすすめメニューは、パンでイカフライです。
  • 修学旅行3日目②

    2020年10月16日
      お待たせしました。
      本日、最初に訪れたのは北野天満宮です。
      北野天満宮は、菅原道真を祭神としてまつる全国の天満宮、天神社の総本社です。
      親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。
      「学問の神さま」「芸能の神さま」として広く知られ、特に受験生からは絶大な支持を集めています。
      クラスごとに祈祷していただきました。
      必勝祈願です。
      朝一番の北野天満宮も貸切状態でした。
      曇り空でしたがちょうどよい気候で、気持ちよく見学できました。
      まずは手水舎でお清め。コロナ対策で柄杓はありません。
      参拝をして、合格祈願をしました。
      写真からも気持ちが伝わってきます。
      おみくじで運勢を占います。
      めずらしい水占みくじにも挑戦していました。
      水につけると文字が浮かび上がってきます。
      境内には牛の置物(撫牛)がたくさんあります。
      みんなで撫牛を触っています。
      牛の頭を触ってから…
      自分の頭を触りました。
      「頭が良くなりますように!」
      参拝に祈祷、おみくじや絵馬、お守りや撫牛など、時間をかけて神社を回ることができました。
      あと必要なのは本人の努力のみですね!
    • 修学旅行3日目①

      2020年10月16日
        いよいよ修学旅行最終日となりました。
        まずは、昨夜行われた実行委員会の様子をお伝えします。
        実行委員や学年委員が1日を振り返り、反省を述べました。
        3日目の朝食です。
        少し眠そうな人もいますが、しっかり食べて元気に出かけましょう。
        朝食後、荷物の整頓や部屋の片づけを行いました。
        ホテルのスタッフへ感謝の言葉を残す人もいました。
        学級の仲間のイラストを描いている人もいました。
        ほっこりするひとときですね。
        ホテルを後にして、全員で北野天満宮を訪れます。
      • 修学旅行2日目⑦

        2020年10月15日
          4クラスが集合し、河村能楽堂へ行きました。
          河村能楽堂は京都御所の近くにあり、京都のメインストリートである烏丸通に面しています。
          外観は普通の住宅でありながら、内部には350人収容可能な本格的能舞台があります。
          能を見たことがない人や若い世代に向け、能の分かりやすい入門編として「能楽おもしろ講座」を開講しています。
          さっそく体験してみました。
          太鼓はやってみるとなかなか音が鳴らず難しかったですが、2人とも「よー」という掛け声とともに見事な音で締めました。
          学級ごとに記念撮影。
          とても良い体験になりました。
          今夜はホテルで夕食です。
          早いもので、修学旅行で最後の夕食となりました。
          味わって頂き、最終日に備えて今日はゆっくりと休みましょう。
          本日のブログはこれで終わります。
           
        • 修学旅行2日目⑥

          2020年10月15日
            昼食後は、1・2組が伏見稲荷大社と三十三間堂を訪れ、3・4組が天龍寺と二条城を訪れました。

            1・2組の様子です。
            3・4組の様子です。
          • 修学旅行2日目⑤

            2020年10月15日
              3・4組が三十三間堂に到着しました。
              正式名は蓮華王院で、その本堂が三十三間堂と呼ばれます。
              南北120mの長大なお堂の、手前からはるか彼方へ伸びる眺めは、胸のすく壮快さです。
              また、堂内には千体の千手観音立像があり、中央には大きな千手観音坐像が置かれています。
              残念ながら堂内は撮影禁止のため、写真がありませんが、生徒たちは自分の顔と同じ仏像がないか探していました。
              3・4組はバスの車内で昼食を取り、二条城へと向かいます。
            • 修学旅行2日目④

              2020年10月15日
                1・2組が天龍寺に到着しました。
                天龍寺は、もともとは室町幕府初代将軍の足利尊氏が、後醍醐天皇を弔うために開山したものです。
                現在は、再建された建物群や庭園を見学することができます。
                生徒たちは、天龍寺の見学もそこそこに、嵐山でのお土産物ショッピングツアーに繰り出しました。
                普段よりも人通りの少ない嵐山での買い物を存分に楽しんでいました。
              • 修学旅行2日目④

                2020年10月15日
                • 修学旅行2日目③

                  2020年10月15日
                    1・2組が最初の目的地である二条城に着きました。
                    1番乗りで入り、城内とお庭をゆっくり見学できました。
                    二条城は、江戸幕府初代将軍徳川家康が、天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城したものです。
                    15代将軍慶喜が二の丸御殿の大広間で「大政奉還」の意思を表明したことは日本史上あまりにも有名です。
                    「大政奉還が行われた場所を実際に見たり、歩いたりできるのすごいね」と、生徒も呟いてました。
                     
                    二条城と言えば鴬張りの廊下も有名ですね。
                    生徒たちは縁の下をのぞき込み、鴬が鳴くしくみを確認しました。
                    修学旅行のテンションも上がってきましたね!
                  • 修学旅行2日目②

                    2020年10月15日
                      3・4組が、最初の目的地の伏見稲荷大社に着きました。
                      全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」。その総本宮が伏見稲荷大社です。

                      人気スポットの一つですが、朝一番にはほとんど人がいなくて貸切状態でした。

                      伏見稲荷大社の御神体は稲荷山そのものです。
                      皆さんの願い事は届いたかな?
                      奥社奉拝所にあるおもかる石は、一対の石灯篭の空輪(頭)を願い事を念じながら持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石です。
                      (心の声) 「軽♪」 「やべ、重!(汗)」
                      江戸時代から崇敬者が参道に鳥居の奉納をする信仰が興り、今日の名所「千本鳥居」が形づくられてきました。
                      「赤い鳥居」といえば、すぐさま「お稲荷さん」を連想するほど、赤という色が人々の心情に深く染みとおっています。
                      きっと皆さんの心にも染みとおったことでしょう。