2026年2月

  • 先日取材があったテレビの放映がありました。夕方、職員室に残っている先生たちで視聴しました。選挙に関する浜松市の中山間地の課題の話題の中で、佐久間分校の現在の様子が紹介されました。多いときには全校生徒が700人もいた時代のこと、現在の分校の様子、生徒の生の声が紹介され、少しだけ中学校との交流の様子が写真で紹介されました。今週末10日(日)が選挙です。
  • 2月の月初め、「健康安全の日」でした。ここ数か月、感染症予防のため中止してきたので久しぶりの三澤先生からのお話でした。今月のテーマは「こころの健康」。がんばりすぎると割れてしまうようなガラスの心ではなく、スーパーボールのような一瞬変形しても元の形に戻って跳ね返ってくるような心をもちましょう、というお話でした。AIに作ってもらった画像が分かりやすく、イメージしやすいお話でした。そんな心を作るための「アクティブ・レスト」。私は、夜ゆっくり湯船につかって血流をよくしてから寝ますが、これもアクティブ・レストに入れてもいいですか?

    アクティブレスト(Active Rest)
    「積極的休養」のことで、疲労時に体を完全に休ませるのではなく、ウォーキングやストレッチなど軽度な運動を取り入れ、血流改善や疲労物質の排出を促して心身のリフレッシュを図る疲労回復法です。
  • 立春 節分 

    2026年2月4日
      昨日は節分、今日は立春です。放課後、昨日夕方は、分校の高校生が職員室へやってきて「福を呼び、邪気を祓って」くれました。暦の上では春を迎えました。夕方の日没時刻が日に日に遅くなっていく実感はありますが、気温ではまだ春を感じにくい毎日です。朝、原田橋の気温計はー4℃、早く暖かくなってほしいものです。
    • 2月に入りました。月初め恒例の朝礼がありました。表彰に続いて、校長先生から「集中力を高めるトレーニング」講座がありました。「自分の長所、短所を知る」の一環で、今の自分のストレス状態を把握して、散漫になっている集中力を高める方法を教えていただきました。3年生はいよいよ入試に向かう試練の1カ月になります。自分の心の状態を把握して、最高の状態で本番当日を迎えられるように、みんなで支え合い、高め合って乗り越えましょう。キーワードは『スーパーウルトラプラス思考』です!
    •  佐久間中学校から推薦した、ヤイトラーさんの長年に及ぶ音楽事業が「ふるさと貢献賞(静岡新聞社)」を受賞しました。昨年度は本校の生徒会が受賞し、これで佐久間から2年連続です。おめでとうございます。

      【1/31(土)静岡新聞記事より引用】
      浜松市天竜区佐久間町の「さくま国際交流音楽指導講座実行委員会」は約35年前から元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団バストロンボーン奏者カール・ヤイトラーさんを招き、コンサートなどを通じた音楽交流活動に取り組む。ヤイトラーさんは1990年に佐久間ダムでコンサートを開催して以降、毎年同町を訪れ、学校への訪問コンサートや地元吹奏楽団などとの交流コンサートを実施している。守下武志委員長は「音楽の本質的な楽しさを感じられる演奏をヤイトラーさんと一緒にやっていければ」と語る。