2年 算数「水のかさ」&4年 社会「自然災害からくらしを守る」

2026年9月4日
     9月4日(金)ときどき
     2年生は、算数「水のかさ」の学習をしていました。
     l、dl、mlという単位を学習し、本時は、3l5dl+2l、3l5dl-2lといった、水のかさの足し算、引き算をしました。既習の「長さ」の学習を思い出したり、おはじきを使って操作したりして、水のかさは、同じ単位どうしで計算すればよいことを理解しました。
     4年生は、社会「自然災害からくらしを守る」の学習をしていました。
     まず、担任が、夏休みに宮城県に行き、東日本大震災で甚大な被害を受けた小学校を訪問して見聞してきたことを子供たちに紹介しました。被害を受けた小学校の画像を見た子供たちからは、「わあ」という声が上がり、画像や教師の話に引き付けられていました。子供たちは、資料を基に考え、話し合い、「地震や津波からくらしを守るために、誰がどのようなことをしているか」という学習問題を立てることができました。