いのちの授業(5年)

2026年2月18日
    昨日に引き続き、今日は5年生の様子です

    5年生は理科で「生命のつながり~人の誕生」を学習しました。
    体験学習も通して妊娠や出産について学びました

    0.1㎜から始まった命が、10か月かけてお母さんのお腹の中で約3㎏にまで成長しますlaugh
    赤ちゃん…3㎏
    胎盤…500g
    羊水…500cc
    約4㎏の重さをお母さんは抱えています。
    そこで、風船をつかって妊婦体験をしました。
    体操座りをしたり、靴下を脱いだり履いたり。
    お腹がつかえて、普段なら何ともない動作も一苦労です
    「妊婦さんって、大変なんだなぁ…」とつぶやいていました。
    実際に、助産師さんが取り上げた方の胎盤も持ってきてくれました
    今年の5年生はみんな遠くから観察devil

    赤ちゃんを包んでいる羊膜や、へその緒、胎盤がしっかり分かります。
    「みんなもここで育ったんだよ~」
    と伝えても、遠くから見ているだけでした…
    いよいよ出産が近づいてきます。
    生まれる間近の赤ちゃんは心拍が1分間に140くらいになります。
    今現在のみんなの心拍も測ってみました
    「あ、60くらい?」
    陣痛から出産までの映像も見せてもらいました。
    みんなとても真剣な表情です
    ●児童の感想●
    ・生まれる前や生まれた時に異常がある人がいると知って、自分は元気に生まれてこれてうれしかった。
    ・赤ちゃんが生まれる時、場所を移動するのはどうしてだろう?
    ・赤ちゃんは教えていないのに、歩いたりすることができるのがすごいと思った。
    今回もたくさんのお話を聞くことができました
    講師に来てくださった助産師さん、貴重なお話、ありがとうございました。