今日は幼稚園特色化推進事業の一環として「ちいさなおなべの会」の方が来園し、年長さんがストーリーテリングを聞きました

最初は「おたまじゃくしはなかないね」という手遊びから

おたまじゃくしがカエルになって・・・
手遊びをして和やかな雰囲気になりました
手遊びをして和やかな雰囲気になりました
次に「世界でいちばんきれいな声」「ひなどりとねこ」というおはなしを聞きました

ひとつめのおはなしは、子ガモがいろいろな生き物の鳴き声を真似したけれど、うまくいかず・・・最後に親ガモの声をきいた子ガモが、「世界でいちばんきれいな声!」と感激する心温まるお話でした
ふたつめのおはなしは、ひな鳥を食べようとするネコに、母鳥がいろいろなことを言って時間を稼ぎ、ネコをやり過ごすユーモアあふれる民話でした
ふたつめのおはなしは、ひな鳥を食べようとするネコに、母鳥がいろいろなことを言って時間を稼ぎ、ネコをやり過ごすユーモアあふれる民話でした
その次は「いちばちとまった」の手遊びを教えてもらいました☆

「先生のところに と~まった
」

「ぼくはこっちに飛んでいったよ~
」
最後は、ろうそくの火を吹き消します
今回は5月生まれの子が代表でした
火が消える時に願い事をすると、叶うんですって
今回は5月生まれの子が代表でした
火が消える時に願い事をすると、叶うんですって

絵本のような絵のない「言葉だけのおはなし」は、言葉をきいてイメージを広げ、想像力も豊かになります
次のおはなしの会も楽しみですね
次のおはなしの会も楽しみですね