6月15日に助産師の方による講話、6月16日に赤ちゃんふれあい体験が行われました
助産師の方による講話は、命の大切さについて改めて感じることができる内容で、
中学3年生の皆さんにとっては、貴重な時間になったのではないでしょうか?
先日の、校長先生からの「命について考える話」ともつながることもあり、学びをより深められました

赤ちゃんふれあい体験では、約40組の親子の方々にご協力いただきました
赤ちゃんが産まれる前から現在に至るまでの、喜びや大変さなど、
経験した方にしかわからないような貴重なお話に聞き入っている様子が見られました
多くの生徒は、赤ちゃんと触れ合うことはほぼはじめてに近く、
体験の序盤はどこか不安を感じましたが、時間が経ち、会話に慣れてくるにつれ、
普段の学校生活では見られない、素敵な表情で体験を進めることができました
この2日間で学んだことを、今後の自分の人生に生かしていきたいものですね
