感動の卒業式だったね

2024年3月19日
    登校してくる卒業生の顔は晴れ晴れとしています。
    朝方は雲が多くて冷えていましたが、卒業生が登校するころには
    服装も身なりもバッチリそして笑顔もバッチリ
    入場も証書授与も練習通り、いえいえ、練習以上に素晴らしくできましたねsmileyみんなすごいね返事の声がとても立派でした。卒業生代表のTさんによる答辞。これがまた感動的だったね先生方からは「とても立派な式でしたね」という言葉がたくさん聞けました。それだけではなく、久しぶりに列席して頂いた来賓の皆様からもたくさんのお褒めの言葉を頂きましたよsmiley
    卒業合唱「3月9日」の始まる前には、各学級から担任の先生たちへ感謝の言葉が伝えられましたwinkそして、日本一の卒業合唱スタート。これが本当に素晴らしかった自分がこれまで聞いてきた学年合唱の中で、間違いなくトップレベルですcheekyこれを聞いて感動しない人はいないでしょうこれから「3月9日」が流れてきたら、南中の仲間のことを思い出すことができるねlaugh
    そして卒業生退場。在校生の歌う「大切なもの」を聞きながら、涙涙の退場です今日も在校生の姿、とても立派でした。これからの南部中学校を任せるにふさわしい姿でしたこうやって南中の伝統は脈々と受け継がれていくのですね。
    退場後は、グラウンドに整列
    実はここが先生たちが一番心配していたところ。式から解放された気分で、しっかり並ぶのに時間が掛かるのではないかと心配していました。しかーし、心配無用でした。7組までの退場を見送って、ふと体育館から外を見ると、すでにきれいに並んで待ってくれているここが、今年の卒業生が大きく成長した証。「楽しむのとふざけるのは違うから・・・」と、昨日の学年集会で、ある学級委員代表が話してくれましたが、みんなここをちゃんと理解してくれたんだね
    そして、南中の誇る吹奏楽部の演奏をBGMに2年生の見送りを受けて、南部中学校を後にしますmail部活の後輩たちから声を掛けられてまたみんなの笑顔がはじけていました
    みんなの卒業式を祝うかのように、馬込川の堤防にも春の訪れが見られます。近所のおじいさんやおばあさんにも「おめでとう」と声を掛けていただけました地域の皆さん、温かいお声がけをありがとうございました。
    楊子公園では、クラスごとに最後に担任の先生からお話を頂いて・・・あとは記念撮影タイムとなりました。
    卒業生の皆さん、家族といっしょに晩御飯を食べている頃でしょうか?今日で義務教育は終わりです。でもみんなはまだ15歳(実はまだ14歳の人もいる)。これからもしばらくはお父さんやお母さんの支えが必要な年齢です。これまでの「ありがとう」と「これからもよろしく」をしっかり伝えてくださいね。

    大事なことを忘れていました担任の先生方から卒業式後のメッセージを頂いています。でももう今日は疲れたので・・・明日以降のブログにアップすることにしますね。お楽しみに。

    保護者の皆さん、ありがとうございましたlaugh