3・11 防災

2024年3月11日

    今日の南中生は「震災について考える南中生」です

    今日で東日本大震災から13年です。
    これを機に、「命について考える」をテーマにリモートで全校集会を行いました。
    最近は3年生を主体に、被災地に募金を募る活動を行ったり、1年生は防災講和を聴いて命の大切さについて考えたりしてきました。
    1年生の活動DIG訓練
    ・・・といわれても。DIG??掘る??違います!

    DIG訓練とはッ
    Disaster Imagination Game の略称であり、ジャパニーズでは「災害図上訓練」と呼ばれるッ
    具体的な活動は、大きな地図に地域の防災資源危険個所災害時の被害想定書いたりシールで貼ったりして示すことッ
    これによって、災害発生の理屈について知ったり、社会や地域の実態について考えることができたり、災害時の備え方、その対処についても、自分事として考えることができるのです
    いいねえ
     いいねええ
      いいねえええええwink


    協力して考える生徒たちの姿!素晴らしい


    他にも防災についてタブレットで調べ、「防災新聞」を作成しました
    これで、少しは災害について詳しくなれたかも
    未曽有の大災害・・・
    それは人生約80年と考えれば、1度は遭遇すると考えて良いでしょう。
    そして、南海トラフ巨大地震はその筆頭として挙げられます。
    いま日本で起こりうる全ての天変地異が他人事ではありません。
    今日学んだ教訓は良くも悪くも役に立つ日が来るでしょう。

    備えあれば患いなし」ですwink

    続いて生徒会の活動をお伝えします。
    生徒会を中心に「命について考える日」生徒集会(リモート開催)を行いました。
    防災担当の進士先生から、「東日本大震災」「能登半島地震」のお話を聞きました。
    真剣に聞く南中生laugh
    14:46
    全校生徒・職員で1分間の黙とうを行います。
    ぜったいに忘れない かならず学んだことを未来へつなぐ

    TEAM南中魂 またひとつ成長しました。