「ドラゴン桜2」で
「共通テストの心構えテスト5か条」があったので
その中の
3か条を紹介しちゃっときます

その1) 終わった教科のことは考えるな
「たった一つのミスでも、心に引っ掛かりができた途端、人は不安に襲われる。試験本番、あとがないと思ったらなおさらだ!試験が終わった後は、その教科のことは、綺麗さっぱり忘れろ。」
その2)難しい問題にとらわれるな
「お前らが難しいと感じた問題は、他の連中にとっても難しい問題だ。その教科の平均点は低くなる。早く気持ちを切り替えたやつが、勝ちになる。」
その3)自分さえ受かればいいと思って挑め
「受験は他人はどうだっていい。自分さえ受かればいいと思って望むこと。以上だ。」
もう一つ

例えば、バスケットボールの、フリースロー10本対決。10本すべてシュートを決めようとした場合、途中で少しでも失敗をすれば動揺してしまう。失敗から気持ちを立て直せず、実力を発揮できないうちに勝負が終わる・・・。しかし、最初から「だいたい6本成功すればいい」という心構えでいれば、途中で失敗をしても慌てることはない・・・。プロの選手でも失敗するし、誰でも失敗は怖いもの。どんな状況でも実力を発揮できる「本番に強い人」になるには、自分が不安を抱いていることを自覚したうえで、誰にでも失敗は起こりうると想定し、失敗を犯しても動揺しないように心の準備をしておくことが大切。(ドラゴン桜参考)