まずは絵合わせからスタート

3人共、悩むことも少しありましたが、PTAの方が作ってくれた見本の絵を見ながら自分の力で絵合わせ大成功でした

ミッションをクリアするとシールがもらえます

大きなシール、キラキラのシールなどいろとりどりで「今度はどのシールにしようかな??」と嬉しい悩みごとの3人でした

続きまして魚釣り
夏祭り当日は静かな波に優雅に泳ぐお魚たちでしたが、今回は荒波に力強く泳ぐお魚を釣ります

無事に魚を釣ることはできるのでしょうか・・・
最後は的当てです

ボールを両手で転がす、片手で転がす、かがんで目線を的にして転がすなど、いろいろな投げ方を見ることができました

自分だったらボウリングを意識して投げてしまうのですが、子供たちはどうやったら的が倒れるのかを考えながらいろいろな投げ方を考える姿を見て、自分の考える幅の狭さを感じました
その一方で、子供たちの遊びの発想には新たな発見があったり楽しかったりすることが幼稚園では毎日あります

年少さんのプライベートプールです
みずくんと仲良しになってきたお友達が増えている年少組さんです
自分がしたいことを大好きな先生や友達として遊んでいます

続いて年中さん
大きなプールに慣れてきている子が多くて、プールでワニに変身して輪っかくぐりを楽しみながら体全身で水圧を感じています。
プール遊びの中では首から下に水圧に慣れることががとても大切で幼稚園でも遊びを通して水圧に遊びながら慣れていくようにしています。
そして・・・みんな大好き

水鉄砲で
シュシュシューーー
そして最後は年長さん
・・・といいたいのですが、今回はシャワーの様子だけの紹介です
実は・・・プール遊びで水の冷たさをどのように向き合っていくかも大切なことと思っています
ブログ作成者が担任をしていた時に、プールのシャワーが冷たいからプールに入水するのを拒む子供が多くいました。
年長さんはこの冷たいプールを地獄のシャワーと名付けて冷たさを楽しんでいる子がいます

程よい冷たさはいいけどそれ以上の冷たさを喜ぶ方はそう、多くいないと思います

しかし、プールに入る以上にはこの地獄のシャワーは避けては通れぬ道
冷たさを逆に地獄のシャワーと名付けて楽しいことに転換して楽しむ年長さん素敵です

中には大好きな友達がしているから、シャワーは冷たいし、顔に水がかかるけどぼく・わたしも頑張るぞ!とシャワーに向かっている子もいると思います

昨日は年長さんの参観会でした
大好きなお家の人が来てくれるので張り切る年長さんの姿が多く見ることができました
参観会後、担任から1学期の子供たちの様子をお伝えさせていただき、保護者の方たちで情報交換をしていただきました。
年長さんは人の話を聞く名人なのですが保護者の方もとても真剣に担任の話を聞いていてくださり、保護者の方は話を聞く大名人と感じました

「子は親に似る」ということわざはこういう時に使うのだと感じました
子供たちは(大人も同じと思いますが)褒めらることが大好きです

それが次への原動力にもなります
その時に「頑張ったね!」「すごい」などの抽象的ではなく、「〇〇してて素敵だったよ」「〇〇している姿に嬉しかったよ」など具体的にたくさん褒めていただけると子供たちはとっても嬉しいと思います

いつも冷たいシャワーを浴びている子供たちです

是非、褒め褒めシャワーをたくさん浴びさせてあげてください
