2学期のリズム始まりました

2026年9月8日
    ただ今の時間は9時33分 外の天気は雨が降ったりやんだりでした。

    ~~♫    ♬   ~ ♩    ♩~

    遊戯室から素敵なピアノの音色が聴こえてきました

    今日はリズムの日です
    1学期、年少さんは待っている間はゴザに座っていたのですが今日から年中さん、年長さんと同じように椅子に座ってリズムをしますsad
    とっても椅子に座るのも上手な年少さんですfrown
     
    中瀬幼稚園ではリズムの日を年間を通して設定をしています。
    自分が興味をもった遊びを存分にしていくことを(主体的な遊び)を大切にしていますが、なぜリズム遊びの日を設定しているのかなと疑問に感じる方もいるかもしれません。
    中瀬幼稚園では子供たちの主体的な遊びを何よりも大切にしています。
    しかし、それだけでは子供たちの心も体も健やかに成長していくのには十分とはいえないとも思います。
    様々な“ひと・もの・こと”に出会ったり触れたり体験したりしていくことも幼児期にはとても大切と感じています。
    そのいろいろな活動の1つとして、リズムをとりいれています。
    リズムといっても曲に合わせてリズムをきざんだり、楽器を鳴らしたりするのではなく、「さくら さくらんぼ リズム」をしています。
    このリズムを考案された方は単なる体操や技術の習得ではなく、リズム遊びを通して心身のバランスと脳の発達を促すものと考えられました。

    「さくら さくらんぼ リズム」を通して子供たちにこのように成長してほしいと願っています。
     
    〇生物の進化の法則
     うさぎ、かえる、とんぼなど、生物の動きを模した全身運動を通じて、ヒト本来をしなやかで強い身体に育ってほしい

    〇感覚神経と運動神経の発達
     ピアノの生演奏に合わせてはだしで全身を動かし、脳の中枢神経や五感を刺激していく

    〇生きる力の土台作り
     体幹を鍛え、自分の身体をコントロールする力や、転んでも怪我をしないしなやかな身のこなしを身につけてほしい

    以上3点を子供たちに言葉で知らせていくのではなく実際に体を動かして遊びの中で感じたり身につけたりしていけるようにしています。

    また、このリズムを考案された方は技術的な動きを身につけるためではなく、ピアノの音に合わせて体を動かす楽しさを感じることを大切にしているとのことでした。

    子供たちがリズムを通してどんな動きをしているかを見ていただければと思いますlaugh
    リズムには必要不可欠なピアノの生演奏
    今日のピアノを弾いてくれた先生です。
    「さくら さくらんぼ リズム」はピアノに合わせて進んでいくので
    とても大事なポジションになります
    今日は外注パン昼食でした。
    年少さんは今日から年中さん、年長さんのお兄さん・お姉さんと同じ牛乳(量)になりました。
    合わせてストローも「お兄さん・お姉さんストロー」になりましたsad
    ストローを頑張ってあけていましたlaugh
    ~今日の外注パン~
    チーズカレーパン
    ミルククリームパン
    牛乳