歯科検診・預かり保育避難訓練

2026年5月26日
    年少さんの部屋に行くと、お家の方と一緒に歯磨きをしている子がいました
    いつもはお家の人と歯磨きをする姿はみないけれど・・・
    クラスの先生もどこの歯を磨くのか分かりやすいように、視覚で分かるようにしている
    それを見ながら自分でしたりお家の人にしてもらったり・・・






    あっ
    今日は歯科検診でしたlaugh
    だから年少さんはお家の人で来れる方はきていただいて、歯磨きをしていたんですねsmiley
     
    まずは年少さんの歯科検診ですlaugh

    初めてでドキドキしていたかも知れませんが、みんな検診をすることができましたsad
    年少さん、とっても素敵でしたwink
    続いて年中さん
    年中さんからはお家の人はいないので1人で園歯科医さんに検診をしていただきました
    最後は年長さん
    学年が大きくなるにつれて、待つときにも静かにまったり、園歯科医さんの先生にも「お願いします」「ありがとうございました」などの挨拶をする子が多くなっていくと感じました
    年少さんもきっと2年後、年長さんになった時には今の年長さんみたいに、きっと立派になるんだなと思いました


    園歯科医の先生、本日はお忙しい中、子供たちのために幼稚園に御来園いただき検診をしてくださりありがとうございましたlaugh
    中瀬幼稚園に預かり保育がありますlaugh
    今日は預かり保育の避難訓練(地震)をしました。
    園長先生からの「地震です。地震です。揺れています」の放送で避難訓練スタートです。
    ・・・今年度、初めての預かり保育の避難訓練だったので事前に先生が話をして準備ができてから連絡を受けて放送をいれました。

    園長先生の放送をしっかり聞いてカエルのポーズをして揺れていても倒れないようにしていました。
    「揺れがおさまりました。先生のお話を聞いて避難しましょう」の
    放送が流れると落ち着いて、防災頭巾を被って避難場所に「おはしも」の約束を守って避難していました。
    それから園長先生のお話を聞いて、部屋に戻って話を聞いて避難訓練は終わりになります。
    先生が子供たちに話していた内容でとても重要なことを言っていたので紹介します。
    「命は1つしかありません。その1つしかない命は守るためには、自分の命は自分で守る」この「自分の命は自分で守る」はいくら幼児期といえども大切です。
    誰かに守ってもらおうと思っていると守れない命もあると思います。
    自分の命を守るためにどうしたらいいのかを年齢に合わせて知らせていきます。
    3学年に共通されることの1つですが、「自分の先生だけでなく、近くの先生の話を聞いて行動に移すこと」は大切です。
    自分のクラスの子供たちだけでなく、どの子にも声を掛けていき小さな関係性・信頼関係から築いていくようにしていくことが災害時だけでなく普段の保育でも大切と感じています。
    これからもたくさん子供たちと話して関わって関係を築いていきますlaugh
     
    <今日の外注パン>
    ハンバーグパン
    つぶあんパン
    牛乳