3月9日(月)本校1年生を対象に「人権教育」を実施しました。
今回は地域の人権擁護委員の方々を講師にお招きし、全4クラスそれぞれで、現代の生徒たちにとって身近な「インターネット・コミュニケーション」をテーマにお話しいただきました。
講話では、SNSの便利な側面(メリット)だけでなく、顔が見えないからこそ起こりうるトラブルや危険性(デメリット)について、具体的な事例を交えて分かりやすく解説していただきました。
【生徒の振り返り(ワークシートより)】
「SNSに投稿する際の注意点が分かったので、これからは慎重に使いたい」
「メッセージは直接話す時と違い、思いが正しく伝わらないことがあると分かった。そのことを忘れないようにしたい」
「相手を思いやる心や、命の大切さを改めて考える機会になった」
生徒一人ひとりが、自分の言葉が相手にどう届くかを真剣に考える貴重な時間となりました。
人権擁護委員の皆様、誠にありがとうございました。







