3月9日(月)、2年生と3年生による「受検を語る座談会」を開催しました。
この会は、受検を終えたばかりの3年生が、次年度に受検を控える2年生に向けて、自身の経験やアドバイスを伝える場です。
小グループに分かれ、リラックスした雰囲気の中で対話が行われました。
3年生からは「志望校をいつ頃決めたか」「2学期にどのようなことを心掛けたか」など、受検を通して学んだことや考えたことが具体的に語られました。
2年生からも活発に質問があり、非常に充実した時間となりました。
この会は、受検を終えたばかりの3年生が、次年度に受検を控える2年生に向けて、自身の経験やアドバイスを伝える場です。
小グループに分かれ、リラックスした雰囲気の中で対話が行われました。
3年生からは「志望校をいつ頃決めたか」「2学期にどのようなことを心掛けたか」など、受検を通して学んだことや考えたことが具体的に語られました。
2年生からも活発に質問があり、非常に充実した時間となりました。




会を終えて、2年生からは次のような感想が寄せられました。
- 2年生のうちから勉強を習慣化し、先輩たちがこなしている「平日は5時間、休日は14時間」という圧倒的な学習量を見習う必要があると分かりました。
- 志望校選びは早めに動くことが重要で、自分の学力や雰囲気に合う学校を見つけるために、今の時期から公立・私立問わず多くのオープンスクールへ行こうと思いました。
- 基礎固めのために今のワークを何周も解き、スマホやSNSといった誘惑を遠ざけて勉強に集中できる自分なりの環境を早くから作っておくことが合格への近道だと感じました。
- 受検本番で自信を持つためには日々の積み重ねが一番の武器になるので、まずは「毎日必ず机に向かう」という当たり前のことを当たり前にこなすことから始めたいです。