2年生 百人一首大会

2026年1月19日
    1月16日(金)、2年生が百人一首大会を開催しました。

    この日に向けて、生徒たちは国語の授業で一生懸命練習に励んできました。
    本番では、授業での練習結果をもとに実力が同程度のグループに分かれ、白熱した競技が繰り広げられました。
    また、今大会を支えてくれたのが国語科の教科委員の皆さんです。当日の円滑な進行や、迅速な得点集計に尽力してくれたおかげで、大会を非常にスムーズに進めることができました。
    結果は以下の通りです。

    <クラス対抗の部>
    優 勝: 2年1組
    準優勝: 2年2組

    <個人の部>
    優 勝: 大石さん
    準優勝: 村松さん
    第3位: 末永さん
    第4位: 吉田さん
    第5位: 中村さん

    <大樹学級の部>
    優 勝: 宮坂さん
    準優勝: 栁生さん
    大会を終えた生徒たちからは、達成感あふれる感想が寄せられました。
    • 自分の得意札をしっかり取れたのはうれしかったが、レベルが高い人に上の句で取られて、悔しい思いもした。次はもっと得意札を増やして、取れる枚数を増やしたい。
    • 上の句と下の句をセットで覚えた経験を、勉強や他のことを覚えるときにも活かしていきたい。一生懸命覚えてから試合に臨む大切さを学んだ。
    • 8人対戦だと札が取りにくかったり、遠くの札ばかり探して近くの札を見逃したりした。次からは自分の近くにある札にもっと注意して、冷静に探せるようになりたい。
    • 1組と2組が接戦で盛り上がっておもしろかった。クラスのみんなと良い雰囲気で楽しめたので、これからもみんなで楽しめるように盛り上げていきたい。
    • いつもは0枚だったけれど、今回は1枚取ることができてよかった。少しでも取れると楽しいので、これからも機会があれば続けていきたいし、次はもっとたくさん取りたい。
    日本の伝統文化に親しみながら、学年・学級の絆がより一層深まった、温かな1日となりました。
    この団結力を、これからの学校生活にも活かしていってほしいと思います。