• 【 天白祭(初日) 】

     2 有志発表
      ① 浜剣(けん玉)
      ② アニメーズ(ピアノメドレー)
      ③ CHEERS(1年アカペラ合唱)
  •  【 進路説明会 】      令和3年12月10日(金) 
     
     入試に関わっての様々な説明がありました。皆さん、いかがですか?
     「さあ、いよいよだ」「がんばるぞ」「緊張してきた」「どうしよう」「いやだなあ」。
     感じ方は様々でしょう。でも、みんな不安だ。
    そんな時こそ、香取さんが言ってましたよね。
     「プラスの言葉を口にする」「十回言う」。
     「もう嫌」「止める」「無駄」。
     苦しい時、マイナスの言葉ばかり口にしている人がいる。
     「一緒に頑張ろう」と励まし高め合う人がいる。
     あなたはどっち!?受験は団体戦だ。仲間とともに、励まし合い、高め合って頑張ろう!!


     後悔はする前から、するかしないかがわかっている。それは、やることが分かっていてもやらなかったり、ずるをしたりするとどうなるか、みんな知っているからだ。「今日、頑張った」としても、必ずうまくいくとは言えない。でも、一つ言えることがある。それはやらなかった場合より、必ず可能性が向上していることだ。そして、それは継続されていくことで「努力」と呼ばれるようになり、それは、「やればできる」「私は頑張れる」という大きな自信となり、次のステージだけでなく、人生の大きな支えとなる。
     中途半端な今のままでは、どこに行っても、頑張れない気がする。自分の未来は自分でしか描けない。逆に努力によって、自分の未来が良くも悪くもなる。だから結果に関わらず、今頑張れることが自分の未来を変えていく。後悔したくないし、してほしくない。後悔するとしたら、昨日までの自分だ。

     また、高校はお金を出してもらってこそ、行くことができます。出してもらわなければ行けません。だからこそ、話し合い、協力し合い、保護者の方が応援したくなるような勉強・努力を重ねてください。
     保護者の皆様、お忙しい中ご来校くださったこと、様々な課題に悩む子供達を日々励ましてくださっていること、本当にありがとうごございます。自らの力でこそ道を切り開いていく進路、今後、子供達は多くの壁にぶつかるでしょう。また、子供の迷いは家庭での会話不足の時があります。支えてあげてください。よく話し合ってください。よろしくお願いします。

     最後にハリーポッター。お気に入りは「ハリーポッターと秘密の部屋」です。ハリーは、両親を殺したボルデモートと同じ能力、蛇と話す力を持つ自分も悪の存在ではないかと悩みます。迷うハリーにダンブルドア校長先生が言った言葉、わたしは、この言葉を進路説明会でいつも3年生に贈っています。
     「自分が何者かを示すのは、持っている能力ではない。自分がどのような選択をするかということなんじゃよ。
     例えば、勉強を頑張るのは一つの選択であり、頑張らないのも一つの選択です。でも、正しい選択をしない人ほど、言い訳、他の人のせい、不満、文句・・・。結果に責任を取りません。正しい選択をする人は言い訳せず、きちんと受け止めます。そして、努力します。みなさんの選択が驕りと傲慢でなく、誇りと自覚となることを願っています。もちろん、能力も大切です。しかし、結局、どんな選択をするかによって人生は変わってしまいます。良い選択ができる人に。

     帰校式でもお願いしました。修学旅行以上の一生に残る思い出となる日々、後悔しないどころか、いままでの、そしてこれからの自分に誇りたくなるような、素敵な充実した日々を、仲間と共に高め合い励まし合って過ごしませんかそれを可能とするのは、あなた自身です。
     
  • 【 天白祭(初日) 】

     1 開会式・プロローグ
  •   【  「第12回 未来遺産 「私の町の宝物」 】  

    < 佳作 > 
     坪井さん (2年)   都田総合公園

     今回、自分が描いた絵は細かなところが多く、大変でした。自分は絵を描くのが苦手で、小さい石を描くときなどは特に大変でした。しかし、「この部分をもっと工夫したほうが良いのでは⁉」などと考えているうちに、楽しみながら描けるようになっていました。なので、これから絵を描くときは、工夫して楽しみながら描きたいと思いました。

    < 佳作 > 
     回渕さん (2年)   都田川

     僕は風景画を描くのは得意ではないので、入賞できて嬉しいです。今回、この都田川を描こうとした理由は、去年の2学期二次会分としてストックしておいたからです。工夫した点は水面です。川に隣の木や空の雲を描き、その上から鉛筆で水面を塗りました。

    < 優秀賞 > 
     杉山さん (3年)   私の通学路

     優秀賞をいただき、すごく嬉しいです。学校に登校するときに通る、イチョウ並木を描きました。この道は季節ごとに景色が変わり、和知のことを見守ってくれています。これからも、この道、景色を大切にしていきたいです。

    < 北区区長賞 > 
     寺田さん (2年)   仙厳の滝  ~ 自然と共に生きる ~

     私がこの絵に込めた思いは2つあります。
     一つ目は、「自然を大切にしてきたい」という思いです。滝沢の山には野生の動物もたくさん暮らしているので、動物たちの居場所を守っていくためにも自然を大切にしていきたいと思います。
     二つ目は、「思い出の場所を残していきたい」という思いです。仙厳の滝は小さいころから知っていますし、近くにあるキャンプ場でも遊んだりしていました。たくさんの思い出があるこの場所をずっと守り、残していきたいと思いました。 
    がこの絵に込めた思いは2つあります。
     一つ目は、「自然を大切にしてきたい」という思いです。滝沢の山には野生の動物もたくさん暮らしているので、動物たちの居場所を守っていくためにも自然を大切にしていきたいと思います。
     二つ目は、「思い出の場所を残していきたい」という思いです。仙厳の滝は小さいころから知っていますし、近くにあるキャンプ場でも遊んだりしていました。たくさんの思い出があるこの場所をずっと守り、残していきたいと思いました。 

     
  • 交通安全標語 横断幕

    2021年12月24日
    •  【 2年生 思春期講座 】  
       12月10日(金)6時間目、浜松医科大学病院の助産師であられる伊藤様、森永様を講師として、 2年生思春期講座がありました。
      ねらいは以下の通りです。

       医人間の性についての幅広い学習を通じて、事故のせいに関わる適切な価値観や行動規範を学び、人としての在り方・生き方についての考えを深める。
       

       内容は以下の5点です。
         1 私たちの「からだ」の変化について
         2 私たちの「こころ」の変化について
         3 性感染症について
         4 性感染症のまとめ
         5 新型ウイルス感染症対策


       現場の方のお話ということで、厳しさがある中にも温かさが感じられる、とても分かりやすく心に訴えられるお話でした。また、実験もあり、視覚的にも感染症の恐ろしさを実感できました。最後、2年代表の三富さんの言葉、とっても素敵でした。これからを生きていく2年生へ贈られたメッセージともとらえることができる、伊藤様、森永様の講義、本当にありがとうございました。以下は二人の生徒の感想です。 

      【 森下さん 】 
       今回の講座では、今まで知らなかったいろいろなことを知ることができたと思います。実験では最初は色が変わる水を持っている人が学年で数人しかいなかったのに、水の交換を何回かするうちに、全員の水の色が変わり、感染症の恐ろしさを実感できました。

      【 阿部さん 】
       成長に伴い、「体」も「心」も変わっていくことを知りました。特に「体」の変化について知らなかったことを沢山学べました。今日のお話を忘れずに、自他の命を大切にして生きていきたいと改めて思えました。  
    • 【 第2回 浜松市小・中学生 発明くふうコンテスト その3 】

      < 浜松女性会 会長賞 > 

       ◎ 手がカサカサでも大丈夫 袋開け機:影山さん(2年)
       コロナ禍のため、スーパーの手を濡らすスポンジがなくなり、袋が開けられず困っている人がいました。それを見て、簡単に袋を開けられる便利な物はないかと思い、自分で作ってみることにしました。コロナ禍にあった物を作れて、良かったです。


      < 浜松市長賞 >
       ◎ くっつかないC型コースター:森下さん(2年)
       今回の「くっつかないC型コースター」は、コップを持ち上げるとき、一緒にコースターがくっついてきてしまうのを何とかできないかという思いで作りました。くっついてしまう原因を考えた時、「水滴や気圧の変化に影響されているのではないか」と考えました。そこで、「それならコースターに切れ込みを入れたら解決するのではないか」と思い、作品にしました。シンプルな仕組みながら、くっつきにくさが大きく改善されたので、いろいろな人に使ってほしいと思いました。