東階段、2階から踊り場へ上がる途中に昭和59年度卒業制作が飾られています。「河童の詫び証文」という民話の3場面を木彫で表現した作品です。この民話は全国各地に伝わっているもののようで、水辺の恐ろしさを訴えているとのことです。今年の夏も全国各地から水難事故の知らせが届きました。やはり、水の恐ろしさは伝えていかねばならないものなのですね。
本日の都田小学校の様子をご紹介いたします。
本日の都田小学校の様子をご紹介いたします。
今朝は正門で子供たちを迎えることができました。いつもながら、一列に並んで安全に登校する姿が見られました。やはり、中にはポケットに手を入れている子供も見受けられ、手が冷たければ手袋をするように伝えました。手袋は流行らないんでしょうか。



2時間目です。1年生は算数の授業でした。担任が水が入ったペットボトルを用意し、水の量(かさ)の比べ方をみんなで考えていました。確かに液体の量のことを「かさ」と言いますが、普段、あまり使わなくなってしまった言葉の一つですね。



3年生も算数の授業でした。折り紙を折って二等辺三角形や正三角形の角の大きさを調べるところでした。それぞれの特徴をつかんでもらいたいものです。ところで、巷でよく「逆三角形」という表現を聞きますが、算数の世界にはそんな用語はありません。



4年生は国語の授業でした。「もしものときにそなえよう」という勉強でした。一人一人が調べた天災への備えを、シートに入力したり原稿用紙に書いたりしていました。本校も発災に備えて用品を準備したり訓練を繰り返したりしています。実際の場面で、落ち着いて行動できるか否かが大切なんでしょう。



5年生は算数の授業でした。割合をグラフで表す方法に挑戦していました。2018年の全国のブルーベリー収穫量に占める各都道府県の割合をグラフにしていました。「その他」の割合は一番大きくても、最も右に示すのが約束ですね。



6年生も算数の授業でした。様々な形がある中で、常にお互いが拡大図、縮図の関係になるものを探していました。角の大きさと辺の比を考えて、正三角形や正方形、正五角形などがそれに当たると発表する姿が見られました。



2年生は体育館で「高跳びあそび」に挑戦していました。ミニハードルやゴム紐を跳んだり、いくつもの輪の中を走ったりしてリズムよく走ることに取り組んでいました。高跳びの助走はスピードよりもリズムではないかと思っています。



先週末に比べて欠席者数が増加しました。インフルエンザに罹患してしまった子供もいます。手洗いに心掛け、蔓延を防ぎたいと考えています。
夢に向かって 命を輝かせる子 = 学び合う子・心豊かな子・元気な子
明日という一日が、都田小学校のすべての子供たちにとって素敵な日となりますように。
夢に向かって 命を輝かせる子 = 学び合う子・心豊かな子・元気な子
明日という一日が、都田小学校のすべての子供たちにとって素敵な日となりますように。