参観会・第53回浜松市子どもの市展

2026年2月27日
    本日は「参観会」・・
    お忙しい中多くの保護者の方に足を運んでいただきました<(_ _)>
    年中・年長児は普段の保育より・・
    身体を十分に動かしてから
    「ケイドロ」を保護者の方と一緒に・・
    作戦や・・チーム分けなど
    話し合いを兼ねて進めていきます・・frown
    言葉、相手の思い・・
    ルールの共通理解など「伝える力」
    室内での「すごろく遊び」・・
    大勢で遊び方を伝え、合わせていきます・・frown
    「図形や標識」「数に親しむ」「順番」など・・
    すごろくは総合的な要素が詰まっていますね・・laugh
    マスに止まる度・・それぞれのミッションがあり
    「大盛り上がり」でしたね・・( `ー´)
    マスに止まるともらえる「スペシャルカード」
    しかし集めたカードが没収される「鬼カード」
    子供たちが考えた遊び方・・
    いかがだったでしょうか・・??
    年少児さんは1年を振り返りながら・・blush
    「手遊び」や「触れ合い遊び」を通して・・
    身近な人とかかわりながら
    普段の姿を見ていただきました・・indecision
    「小さなできた!!」が
    「大きなできた!!」に変わっていくんだよ
    みんなで遊んだ「引っ越し鬼」
    お・お・お引越し~♪
    「紙芝居」も読んでいただきました・・
    そして・・
    参観会の合間には子供たちの作品が並んだ「子どもの市展」もご覧いただきました
    1年を通して様々な素材や材料に触れ・・
    その素材の特性を知りながら・・

     
    経験やイメージしたこと
    見たり触れたりしたこと
     
    「心が動かされる出来事」を
    絵画や製作に反映させてきました・・
    幼児教育では・・
    子供の姿と「幼児期に育てたい10の姿」が総合的に絡み合いながら
    子どもの成長を助長する援助ができたらと思っています・・
     
    1年間の教育を通して「こうなってほしい子供の姿」を想像しながら


     
    令和7年度の教育日数も残り「10日」となりましたが、

    本日までの幼稚園へのご理解ご協力、誠にありがとうございました。