「鬼って本当にいるの??」
子供たちからの言葉にみなさんはどう返答していますか??
子供たちからの言葉にみなさんはどう返答していますか??

子供たちにとって・・・
「鬼」という存在は様々であり
「鬼」という存在は様々であり

怖い存在であったり・・
反対に強く憧れる存在だったり・・
反対に強く憧れる存在だったり・・

「鬼」という存在を通して
悪いこと=鬼になっていませんか・・
悪いこと=鬼になっていませんか・・

みさと幼稚園の園庭にも「鬼??」
という憶測が飛び交い、想像を膨らめている子もいたり
という憶測が飛び交い、想像を膨らめている子もいたり

子供たちから出てくる言葉1つ1つを
拾い、聞き、共感していくと
拾い、聞き、共感していくと

それぞれの思いがあり、
それぞれの「鬼」に抱く思いが見えてきます・・
それぞれの「鬼」に抱く思いが見えてきます・・

そして目に見えない「鬼」の存在を良い方向への起爆剤になればと感じます・・・
日本古来より
季節の変わり目などは
病気の災い=「鬼」が来るといわれ「豆まき」が行われてきました。
季節の変わり目などは
病気の災い=「鬼」が来るといわれ「豆まき」が行われてきました。

災いが来ないよう
豆まきに向けての気持ちが出てきました・・
豆まきに向けての気持ちが出てきました・・


それぞれの「鬼」の概念があり


「鬼」とは怖い存在なんだけど
何かに打ち勝つために
何かに打ち勝つために

身近な先生も一緒になって助けてくれるから・・


決して子供たちに恐怖を感じさせないように

それぞれが描く「鬼」の存在を吹き飛ばせたらいいですよね
