体育祭①開会式、徒競走

2026年5月26日
    当日の朝は天候が心配されましたが、開始時間を少し遅らせて無事に体育祭をスタートすることができました。

    まずは開会式です。中学生によるファンファーレが鳴り響き、いよいよ祭典の幕開けです。続いて、幼稚園から中学生までの全児童・生徒が堂々たる入場行進を披露してくれました。前夜の雨で足元がぬかるんでいる場所もありましたが、それを感じさせない立派な足取りでした。
    開会式の司会は小学生が担当し、ハキハキとした明るい声で進行を務めました。また、園児2名による「開会の言葉」では、元気いっぱいの宣言がグラウンドに響き渡りました。
    国旗・校旗の掲揚に続き、全員で「運動会の歌」を力いっぱい合唱しました。
    校長先生からのお話では、今回のスローガン「全進全笑」に触れ、「全力で取り組むことで、最後には全員が笑顔で終われる体育祭にして欲しい。」という激励のメッセージをいただきました。
    いよいよプログラムの開始、最初の競技は「幼小中徒競走」です。 学年に応じて走る距離は異なりますが、園児から小学3年生までは異学年が一緒に走るため、順位以上に「自分自身のベストを尽くすこと」を目標に挑戦しました。

    本校の徒競走では、スタート前に一人一人名前が呼ばれます。静まり返ったグラウンドに「はい!」という元気な返事が響くと、保護者の皆様や地域の方々から温かな拍手が送られました。
    一方、5年生以上の高学年は同学年同士での真剣勝負です。「友達に勝ちたい」「一歩でも前へ追いつきたい」と、それぞれが高い目標を胸に、力強い走りを見せてくれました。
    観客席からの熱い応援を力に変えて、どの子も練習以上の力を出し切ることができたようです。
    次回は玉入れと応援、ダンス、借り物競争の様子をお伝えする予定です。
    次回もお楽しみに!