連休明けの5月7日(木)、1〜3年生が「お茶摘み体験」を行いました。 私たちの住む水窪町はお茶の名産地です。学校のすぐ近くにも、美しい緑の茶畑が広がっています。
今回は地域の方の御厚意で、貴重な体験をさせていただくことができました。
今回は地域の方の御厚意で、貴重な体験をさせていただくことができました。
全員がお茶摘みは初めての体験。 地域の方から「芽を摘むんだよ。」「柔らかいところを選ぶとおいしいお茶になるよ。」と丁寧に教わり、いよいよスタートです!

自分の背丈よりも大きな茶の木に、最初は「どこを触ればいいの?」と苦戦する場面もありましたが、次第にコツを掴んできた子どもたち。「ポキッ」と摘む感覚が楽しくなってきたようで、後半は驚くほどのスピードで収穫していきました。






最後には、一人一人が感想を発表しました。
「たくさん摘めて楽しかった!」
「良い葉っぱを見分けるのが難しかったけど、面白かった。」 など、たくさんの発見があったようです。
「たくさん摘めて楽しかった!」
「良い葉っぱを見分けるのが難しかったけど、面白かった。」 など、たくさんの発見があったようです。

教室に戻ってからは、自分たちの手で茶葉を揉む「手揉み」にも挑戦しました。 お昼過ぎに製茶工場へ持ち込み計量したところ、収穫量はなんと約4kg!
工場で仕上げていただき、体育祭前には完成する予定です。 自分たちで一生懸命に摘んだお茶は、一体どんな味がするのでしょうか? 今から出来上がりが待ち遠しいですね!
工場で仕上げていただき、体育祭前には完成する予定です。 自分たちで一生懸命に摘んだお茶は、一体どんな味がするのでしょうか? 今から出来上がりが待ち遠しいですね!

