ノート一冊の値段はいくらだったでしょう?

2026年9月7日
    問題「1本80円のボールペン2本とノート3冊を買ったら、代金の合計は460円でした。ノート1冊の値段はいくらだったでしょうか?」 これは1年生の数学で解いていた問題です。1年生の数学では、1次方程式の解き方の基本を学習した後に、このうような課題に対して、方程式を利用して答えを導き出すという学習に取り組んでいます
    この時間、偶然にも1年生の2つの学級でまったく同じ問題を解いていました

    ①どの数量をXで表すのかを決める。
    ②等しい関係を見つけて方程式を作る。
    ③方程式を解く。
    ④解が問題に適しているかを確かめる。

    というような流れに沿って、筋道立てて課題を解決していきます。クラス全体で大事なことを確認したり、友達同士で教え合ったり、先生からアドバイスをもらったりと、様々な方法で学習に取り組んでいましただんだんと友達や先生のhelpがなくても、自分の力だけで解けるようになるといいですね

    そして、2年生のクラスでは、、、、
    こちらも数学。今までは式➡表➡グラフという流れをたどってグラフを描いていましたが、表にする過程を省略して式➡グラフと効率よく描く方法を学んでいました。Xの増加量とYの増加量によって決まる変化の割合がポイントとなるようです ブログ筆者は数学の教員ではありませんが、中学生の頃は数学はけっこう好きでしたsad

    さらに2年生の隣のクラスを覗いてみると、、、、
    こちらは2年生の英語。ALTの先生からの質問に対して、これまでに学習した大事な形を使った英文で答えを書いていますsmiley今回使われていた英文は、今度のテスト範囲となる未来形willや接続詞ifなどが含まれていて、楽しみながらもテストに向けて復習ができていたと思いますlaugh英語がちょっと苦手でもグループ内でしっかり教え合っている姿がありましたsad