問題
「1本80円のボールペン2本とノート3冊を買ったら、代金の合計は460円でした。ノート1冊の値段はいくらだったでしょうか?」 これは1年生の数学で解いていた問題です。1年生の数学では、1次方程式の解き方の基本を学習した後に、このうような課題に対して、方程式を利用して答えを導き出すという学習に取り組んでいます




この時間、偶然にも1年生の2つの学級でまったく同じ問題を解いていました

①どの数量をXで表すのかを決める。
②等しい関係を見つけて方程式を作る。
③方程式を解く。
④解が問題に適しているかを確かめる。
というような流れに沿って、筋道立てて課題を解決していきます。クラス全体で大事なことを確認したり、友達同士で教え合ったり、先生からアドバイスをもらったりと、様々な方法で学習に取り組んでいました
だんだんと友達や先生のhelpがなくても、自分の力だけで解けるようになるといいですね
そして、2年生のクラスでは、、、、
①どの数量をXで表すのかを決める。
②等しい関係を見つけて方程式を作る。
③方程式を解く。
④解が問題に適しているかを確かめる。
というような流れに沿って、筋道立てて課題を解決していきます。クラス全体で大事なことを確認したり、友達同士で教え合ったり、先生からアドバイスをもらったりと、様々な方法で学習に取り組んでいました
そして、2年生のクラスでは、、、、


こちらも数学。今までは式➡表➡グラフという流れをたどってグラフを描いていましたが、表にする過程を省略して式➡グラフと効率よく描く方法を学んでいました。Xの増加量とYの増加量によって決まる変化の割合がポイントとなるようです
ブログ筆者は数学の教員ではありませんが、中学生の頃は数学はけっこう好きでした

さらに2年生の隣のクラスを覗いてみると、、、、
さらに2年生の隣のクラスを覗いてみると、、、、



こちらは2年生の英語。ALTの先生からの質問に対して、これまでに学習した大事な形を使った英文で答えを書いています
今回使われていた英文は、今度のテスト範囲となる未来形willや接続詞ifなどが含まれていて、楽しみながらもテストに向けて復習ができていたと思います
英語がちょっと苦手でもグループ内でしっかり教え合っている姿がありました