赤のイメージといえば、やっぱり「情熱」とか「闘志」とか「勝負!」とか「負けたくない!」などでしょうか。体育大会の集団演技そのものには、今年も「勝ち負け」はつきませんが、メラメラと燃える魂を集団演技の中だけでなく、各競技や競技中の応援でも披露してほしいと思います



この日の練習はグランド東側が割り当てられていました。あまり広いスペースではありませんが、できる範囲のことを団長が指示を出して練習していました
入場の並び、最後の並びなどと、場面を区切って効果的に練習をしていました。

赤団を引っ張る団長と団員たちです。他のカラーと同様に夏休みのうちから準備をしてきてくれました
夏休みになかなか写真を撮る機会に恵まれず、昨日ようやく写真が撮れました




赤は見る人の心を熱くし、前へと進む力を与えてくれる色です。かつての有名な武将の中には、「赤備え」と言って、甲冑や武具をなどの装備を赤色で統一することによって、敵に強烈な印象を与え、かつ、自分たちの一体感を高める戦略を取っていた武将たちがいます。戦いの中で、赤い軍勢が1つになって前に進む姿は、まさに赤の持つ力強さの象徴です
体育大会にぴったりのカラーですね。
赤団の皆さん、熱く、強く、そして仲間とともに、最高の「赤」をみんなで作り上げてください
明日のブログネタは合唱です
赤団の皆さん、熱く、強く、そして仲間とともに、最高の「赤」をみんなで作り上げてください
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