昨日の防災10問クイズの答え合わせと解説です。太字で色の付けてある選択肢が正解となります。これをきっかけに家族で防災について話し合うことができたら幸いです
第
問 毎年9月1日が「防災の日」と制定されるきっかけとなった大きな地震はどれ?
ア 関東大震災
イ 東日本大震災
ウ 阪神・淡路大震災
解説:1923年9月1日に発生した関東大震災がきっかけですが、この時期に大きな台風が来ることが多いということなども考慮されて制定されています。
第
問 大きな地震が起きた直後、教室にいた場合、もっとも優先すべき行動はどれ?
ア 窓を開けて外の様子を見る
イ 荷物を持って避難準備をする
ウ 机の下などで頭を守る
解説:揺れを感じたらまずは身を守ることが最優先です。
第
問 大きな地震が起きた直後、海の近くにいた場合、もっとも適切な行動はどれ?
ア 海岸沿いを歩いて安全そうな場所を探す
イ 近くの堤防の上で海の様子を見て判断する
ウ すぐにできる限り海から離れる
解説:様子を見ていたり、海の近くに留まっていることは大変危険です。即座に海から離れたり、頑丈で高い建物の上階へ避難するようにしてください。
第
問 大きな地震が起きた直後、登下校中の場合、もっとも適切な行動はどれ?
ア ブロック塀や建物の陰に身を隠す
イ すぐに自宅に向かって走って避難する
ウ ブロック塀や建物のすぐ下からは離れる
解説:倒壊や落下物の危険があります。壁際からは離れて、持っているカバンなどで頭を隠して、できるだけ広い場所へ避難してください。
第
問 大地震の後にくる「余震」について誤っているものはどれ?
ア 必ず最初の地震よりも小さい
イ 被害が最初の地震よりも大きくなることがある
ウ 余震は時間経過とともに徐々に収まる
解説:誤りを選択する問題です。最初の揺れと同程度や時にはそれ以上の揺れが起きます。特に最初の揺れで被害を受けた建物などは余震でさらに被害が大きくなる可能性が高まります。また、最初の揺れ(前震)よりも大きな本震が後からやってくることもあります。
第
問 大地震の後に自宅から避難するとき、適切な行動はどれ?
ア とにかく最短距離で避難所へ向かう
イ 家族が全員揃うのを待ってから避難する
ウ できる限り電気のブレーカーを落としておく
解説:電気が復旧したときに、倒れた家電などから出火する「通電火災」を防ぐためです。中学生では自宅のブレーカーの場所を知らない人もいるかもしれませんが、一度確認しておくと良いと思います。
第
問 災害に備えて、飲料水は一般的に1人1日どれくらいを目安に備えるとよい?
ア 約10リットル
イ 約3リットル
ウ 約1リットル
解説:人間が1日に必要とする水は1人あたり約3リットルとされています。家族全員分をできれば7日間分備えておくと安心度が増します。
第
問 非常持ち出し袋に入れるものとして、一般的に優先順位がもっとも高いのはどれ?
ア 大好きなぬいぐるみとスマホ
イ 水や携帯食と懐中電灯
ウ 着替えと雨がっぱ
解説:これはサービス問題でした。生存に必要なものを最低限入れておきましょう。他にどんなものを入れたらよいのか調べて、自宅の非常持ち出し袋を確認してみてください。水や食料の消費期限にも御注意を。
第
問 気象庁が発表する緊急地震速報は主に何のため?
ア 地震の震度を速報する
イ 地震の後の津波の可能性を伝える
ウ 予想される強い揺れに警戒する
解説:初期微動(P波)を検知し、その直後に来る主要動(S波)が来る前に知らせて、安全確保の行動をとってもらうことが目的です。スマホからあの音が鳴り響いたときどんな行動を取るのか、様々な場面を想定して考えてみましょう。
第
問 防災について日頃から家族と話し合っておくと特に役立つのはどれ?
ア 避難後の集合場所や連絡方法
イ 避難後のSNSの使い方
ウ 地震の話は怖いのでしない
解説:地震直後は電話が通じないことが想定されます。あらかじめ家族が合流する場所を決めておきましょう。また、災害伝言用ダイヤル(171)の使い方を確認しておくのも良いと思います。
ちなみに、この災害伝言用ダイヤルは防災週間である本日8月30日(日)9:00~9月5日(土)17:00まで、誰でも体験利用することができます。利用料は基本的に無料ですが、体験方法などを確認の上、家族や親戚の皆さんで一緒にに試してみるのはいかがでしょうか。
第
ア 関東大震災
イ 東日本大震災
ウ 阪神・淡路大震災
解説:1923年9月1日に発生した関東大震災がきっかけですが、この時期に大きな台風が来ることが多いということなども考慮されて制定されています。
第
ア 窓を開けて外の様子を見る
イ 荷物を持って避難準備をする
ウ 机の下などで頭を守る
解説:揺れを感じたらまずは身を守ることが最優先です。
第
ア 海岸沿いを歩いて安全そうな場所を探す
イ 近くの堤防の上で海の様子を見て判断する
ウ すぐにできる限り海から離れる
解説:様子を見ていたり、海の近くに留まっていることは大変危険です。即座に海から離れたり、頑丈で高い建物の上階へ避難するようにしてください。
第
ア ブロック塀や建物の陰に身を隠す
イ すぐに自宅に向かって走って避難する
ウ ブロック塀や建物のすぐ下からは離れる
解説:倒壊や落下物の危険があります。壁際からは離れて、持っているカバンなどで頭を隠して、できるだけ広い場所へ避難してください。
第
ア 必ず最初の地震よりも小さい
イ 被害が最初の地震よりも大きくなることがある
ウ 余震は時間経過とともに徐々に収まる
解説:誤りを選択する問題です。最初の揺れと同程度や時にはそれ以上の揺れが起きます。特に最初の揺れで被害を受けた建物などは余震でさらに被害が大きくなる可能性が高まります。また、最初の揺れ(前震)よりも大きな本震が後からやってくることもあります。
第
ア とにかく最短距離で避難所へ向かう
イ 家族が全員揃うのを待ってから避難する
ウ できる限り電気のブレーカーを落としておく
解説:電気が復旧したときに、倒れた家電などから出火する「通電火災」を防ぐためです。中学生では自宅のブレーカーの場所を知らない人もいるかもしれませんが、一度確認しておくと良いと思います。
第
ア 約10リットル
イ 約3リットル
ウ 約1リットル
解説:人間が1日に必要とする水は1人あたり約3リットルとされています。家族全員分をできれば7日間分備えておくと安心度が増します。
第
ア 大好きなぬいぐるみとスマホ
イ 水や携帯食と懐中電灯
ウ 着替えと雨がっぱ
解説:これはサービス問題でした。生存に必要なものを最低限入れておきましょう。他にどんなものを入れたらよいのか調べて、自宅の非常持ち出し袋を確認してみてください。水や食料の消費期限にも御注意を。
第
ア 地震の震度を速報する
イ 地震の後の津波の可能性を伝える
ウ 予想される強い揺れに警戒する
解説:初期微動(P波)を検知し、その直後に来る主要動(S波)が来る前に知らせて、安全確保の行動をとってもらうことが目的です。スマホからあの音が鳴り響いたときどんな行動を取るのか、様々な場面を想定して考えてみましょう。
第
ア 避難後の集合場所や連絡方法
イ 避難後のSNSの使い方
ウ 地震の話は怖いのでしない
解説:地震直後は電話が通じないことが想定されます。あらかじめ家族が合流する場所を決めておきましょう。また、災害伝言用ダイヤル(171)の使い方を確認しておくのも良いと思います。
ちなみに、この災害伝言用ダイヤルは防災週間である本日8月30日(日)9:00~9月5日(土)17:00まで、誰でも体験利用することができます。利用料は基本的に無料ですが、体験方法などを確認の上、家族や親戚の皆さんで一緒にに試してみるのはいかがでしょうか。

浜松市では、中央区山下町にある浜松市防災学習センター(はま防~家)で、地震や風水害などの知識や備えを、子供から大人まで楽しく学ぶことができます。入館料は無料です。機会があったらぜひ行ってみてください 