
駅伝部は毎日、早朝から長距離を走ってトレーニングに励んでいます

西部駅伝(エコパ)と浜松地区駅伝(ガーデンパーク)に向けて、昨日も今日も明日も、まだ寝ている人もいるかもしれないような早朝から走り続けています

駅伝は日本発祥のスポーツです。海外でもそのまま「EKIDEN」と呼ばれます。馬を乗り継いで情報を運んだ仕組みがルーツになっているそうです。ちなみに、中継所で次の走者へ襷を投げ渡すのは反則(失格対象)。必ず手から手へ直接渡さなければなりません。最後の一歩まで自分の足で走ってなんとか襷を手渡すあのドラマは、ルール上必須だからこそ生まれます。

ソフトテニス部は試合形式の練習をしていました
中学校に入ってソフトテニスを始めた1年生は試合の進め方や審判のやり方を覚えなければいけません。これがまずなかなか大変なんです
先輩のアドバイスをもらいながら勉強しています。特に審判は緊張します。ソフトテニスの審判には審判台に座る「正審」と反対側で立っている「副審」がいて、それぞれ役割分担して判定していきます。

テニスコートの上にはきれいな青空が広がっていました