くーちゃん、今日は何を見ているのかな?

校舎の3階と4階に設置されているこの「救助袋」を知っていますか?6月に東京で発生した小学校火災の際、避難の方法が課題に挙げられました。このことを受けて、浜松市の各学校でも夏休みの消防設備点検に合わせて、救助袋の使用方法を学ぶ研修を行います。

蓋を開けるとこんなふうになっているよ。でも、非常時以外は開けてはいけません。


そして救助袋を展開するとこんな感じになります。なかなか怖そうです
が、非常時にはそんなことも言ってられません

このように足から入っていきます。一人一人順番に落ち着いて進む必要があります。

そして、袋の中を降りていきますが、袋の中はらせん状になっていて、一気にストンと落ちることはないので安心してください
ただ、救助袋を使って避難するよりも、あくまでも階段を降りて通常の経路で素早く避難することが優先です。本校には中央、東、西と3つの階段があります。また、ほとんどの教室は非常時にはベランダでも行き来できますので、万が一のときには、冷静的確な状況判断をして素早く避難することを考えましょう。



今日の「ホワイトボード」は、体育大会の集団演技の準備に登校した3年生たち。
「最高のダンスを楽しく踊る」
今年の体育大会も楽しみですね
「最高のダンスを楽しく踊る」
今年の体育大会も楽しみですね