行事食「土用の丑」献立 

2026年7月15日
    7月26日(日)は、「土用の丑」
    昔から、土用の丑の日に「う」のつくものを食べると、夏を元気に過ごせると言われています。
    うなぎは、タンパク質だけではなくビタミンAも豊富で栄養価が高く、夏バテによいと言われ、食べ継がれていました。
    土用の丑にちなんで、給食でも土用の丑献立を実施しました。sad
    給食献立
    ・ご飯
    ・牛乳
    ・朴飯
    ・豚汁
    ・冷凍ミカン

    朴飯は、浜松地域の漁師のまかない料理で、太く大きくなったうなぎを刻んで、ごぼうと煮込んでごはんにのせた料理です。
    給食では、浜名湖産の柔らかくおいしいうなぎが入りました。

    冷凍みかんは、冬にとれた甘い浜松産のみかんを冷凍保存し、夏に食べます。sad
    給食当番さんは、冷凍みかんを分けながら「冷たい!」と言いながらがんばって分けてくれています。
    1年生は、「うなぎを初めて食べる。」という児童もいましたが、食べてみると「おいしい!」「ごはんによく合う。」という声が聞こえました。
    高学年では、「浜名湖のうなぎはやっぱりおいしい。」「天然かな?養殖かな?」といった舞阪ならではの声も聞かれました。
    冷凍みかんはおかわりも大人気で、暑い日にぴったりのデザートになりました。
    暑い日が続きますが、しっかり食べて元気に夏を過ごせるといいですねsad