修了式 ・ 表彰

2026年3月16日
     令和7年度の修了式が行われました。朝会や終業式はテレビ放送で実施していましたが、1年生から5年生の児童が体育館に集合して行いました。1年生にとっては初めて整列しての式となりましたが、多くの子が緊張感をもって参加することができていました。
     まずは、5年生の代表児童があいさつをリードしました。体育館に響き渡るよい声で行うことができ、4月から最高学年になる意気込みも感じました。
     児童代表の言葉は、3年生、5年生が務めました。1年間の頑張りを振り返り、運動面やあいさつのことなど新しい学年に向けての意気込みを伝えることができました。
     続いて、それぞれの学年の代表児童が、校長先生より修了証書を受け取りました。少し、緊張しているようにも見えましたが、1年間の頑張りを思い出しながら受け取っていました。
     校長先生からは、大きな節目の日であるので、自分自身を振り返る日にしてほしいとのお話がありました。失敗してしまったこともあるかもしれませんが、失敗を「新しいことに挑戦するチャンス」と前向きに考えると成功に近づいていくとの投げ掛けもされていました。
     最後に、校歌を歌って修了式が終わりました。学年の締めくくりに全体で5番まで歌った校歌、舞阪小学校が一つにまとまるのを感じ、うれしくもあり、少しさみしくもありました。
    【表彰】
     修了式の前には、様々なことで頑張った子たちの表彰も行われました。
     「税に関する習字」や「ユニバーサルデザインレポートコンテスト」、空手や習字などの習い事でよい成績を修めた5名が校長先生より賞状や記念品を受け取っていました。
     賞状を受け取るということは、頑張っていたことが評価されるということだと思います。表彰されなければ評価されないというわけではないですが、表彰されることを一つの目標として得意なこと、好きなこと頑張るのはよいことだと思います。春休みも目標をもって頑張れる子がたくさんいるといいなぁと思います。
    【卒業式準備】
     昼過ぎから、5年生と職員で明日の卒業式の準備を行いました。
     清掃や会場準備、気持ちを込めて素早く行うことができました。5年生の頑張りで、気持ちよく卒業式を行うことができそうです。頑張ってくれた5年生のみなさん、ありがとう。