【6年生】調理実習 ~ ジャーマンポテト ~ 

2026年2月15日
     本日は、まだ、お伝えしていない学級の調理実習の様子をお伝えしたいと思います。
     ジャーマンポテトは、茹でたり蒸したりしたじゃがいもとベーコン・たまねぎなどを一緒に炒め、塩こしょうで味付けした料理で、ドイツの家庭料理「ブラートカルトッフェルン」を日本風にアレンジしたものだそうです。
     この日も、ジャガイモの皮をむくところからスタートです。包丁を上手につかってむいている子もいれば、少しずつ慎重に包丁を動かしている子も見られます。ジャガイモは薄く皮をむいた方がいいと聞いたことがありますが、なかなか理想通りにはいかないものです。切る手つきの方は慣れたもので、リラックスして取り組めているように見えました。
     切り終わった食材の内、ジャガイモはゆで、その後炒めていきます。グループごとに協力しながら、上手に炒めることができていました。
     盛り付けが終わった後の子供たちの表情は、やはり笑顔でいっぱいです。食事中も、「うまくできた。」「こげたところもおいしい。」と大満足だったようです。「これなら家でもできそう。」、「材料を変えてつくってみたい。」と話している子もいたようなので、 今日あたり挑戦している子もいるかもしれません。