6年生の学習もいろいろまとめの時期。6年のある学級では、小学校生活最後の調理実習が行われました。5年生から始まった家庭科、今まで、御飯やみそ汁、野菜サラダ、卵料理などをつくってきた舞阪っ子たち、本日は「ジャーマンポテト」をつくりました。
ジャガイモにベーコンの味がからみ玉ねぎの甘みが味を引き立てるおいしい献立です。
まずは、包丁をつかってジャガイモの皮をむきます。大人でもなかなか難しい作業でしたが、集中して頑張り、食べやすい大きさに切り分けていきました。
ジャガイモにベーコンの味がからみ玉ねぎの甘みが味を引き立てるおいしい献立です。
まずは、包丁をつかってジャガイモの皮をむきます。大人でもなかなか難しい作業でしたが、集中して頑張り、食べやすい大きさに切り分けていきました。






下準備がすんだら食材を炒めていきます。火が通りにくいジャガイモはまとめてゆでてやわらかくしておきます。
色が変わるのを見ながら注意して炒めていきました。炒め加減や味付けのことを考えると、簡単なように見えておいしくつくるのは難しそうです。
色が変わるのを見ながら注意して炒めていきました。炒め加減や味付けのことを考えると、簡単なように見えておいしくつくるのは難しそうです。






グループごとに時間差もあったようですが、無事に完成。子供たちの食べているときの表情からどのグループもばっちりの味付けだったようです。








学んだことを日々の生活で活用していくと理解が深まります。家庭科は特に生活に密着しているので、ぜひ、家でも挑戦してみてほしいです。御飯、みそ汁、野菜サラダ、卵料理、炒め物、舞阪っ子たちは「サバの味噌煮」も経験しました。頑張れば、1日分の献立も何とかなりそうですね。お伝え出来ませんでしたが、昨日、別の学級も調理実習を行っています。その様子も後日お伝えしたいと思います。