舞阪小学校のために ~代表委員会 ・ 学校運営協議会~ 

2026年2月12日
     本日は、来年度の舞阪小学校について考える会が舞阪小で行われました。

    【代表委員会】

     本年度のまとめとなる代表委員会が、5年生が中心となって行われました。
     まずは、「本年度のスローガンを振り返り、来年度の課題を見つける。」という提案理由が確認されました。1年間のまとめとしてとても大切なことです。
     続いて、各学級から達成できたこと、できなかったことについて報告がありました。
     「元気なあいさつ」や「行事に真剣に取り組む」などは達成できた学級が多かったですが、「廊下歩行」や「けじめ」の面で課題が残ったようでした。
     各学級の振り返りをもとに、来年度の課題をみんなで考え、意見を出し合いました。5、6年生が積極的に発言し、会を盛りあげていました。流石は、舞阪っ子たちの代表である高学年のみなさんです。
     来年度も「廊下歩行」を意識することに力を入れつつ、更なるレベルアップを目指していくようです。来年度に向けて、今できることしっかり頑張っていきたいですね。
    【第4回 学校運営協議会】

     午前中には、本年度最後の学校運営協議会が行われました。地域や保護者の代表の方たちが本年度の学校運営についての振り返りと来年度の方向性について確認を行いました。
     協議会の前には、6年生の代表児童から協議会のみなさんへ感謝のメッセージを伝えました。コロナ禍でスタートした小学校生活も後一か月で卒業を迎えます。様々な方の支えがあって多くのことを学べたことを踏まえたメッセージとなりました。
     学校アンケートの結果の報告や来年度の方針等の報告があり、それについて地域や保護者の立場から建設的な意見を多数いただくことができました。保護者の方や地域の方の理解と協力を得ながら、子供たちが確実に成長できるよう、来年度に向けて準備を進めていきたいと思います。
     学校運営協議会委員のみなさん、1年間ありがとうございました。また、来年度もよろしくお願いします。