給食室で化学変化 ・ 学習の様子

2026年2月9日
     本日の給食の献立は、舞阪っ子たちも大好きな「ハンバーガー」献立でした。主役はもちろんハンバーガーでしたが、付け合わせのレッドキャベツが給食室で大変身していたそうなのでその様子をお伝えしようと思います。

    【本日の給食】「ハンバーガー」献立
    【献立】
     丸型横割りパン、牛乳、ハンバーグ、アルファベットスープ、レッドキャベツのサラダ

     給食室にとどいたレッドキャベツはこんな色です。調理中もきれいな赤紫色で、そのままゆでられてサラダになると思っていました。
     レッドキャベツは、ゆでると色がぬけてしまうようです。しかし、ドレッシングをあえると、再びきれいな赤紫色にもどります。これは、ドレッシングの材料である酢がレッドキャベツの色素と反応して起こるようです。似たような実験を6年生のみなさんは理科室で見ているかもしれません。
     何気なく目にしている給食にも、化学変化で説明できる現象が起きているとは驚きです。理科の目で料理や他の変化を見てみるのも楽しいかもしれません。
    ゆでた後
    ドレッシングをあえた後
     ハンバーグやアルファベットスープをつくる様子も興味深いものがあります。
     ハンバーガーのセットであるフライドポテトはありませんでしたが、スープの中にはやわらかく煮えたジャガイモも入っておりこちらもおいしくいただきました。
    【3年生】国語「たから島のぼうけん」
     
     3年生は、1枚の宝島の地図から想像をふくらませて物語を書く活動を行っていました。登場人物の名前や宝物にたどり着くまでの道順などを自由に決めることができます。道をふさぐ動物たちは、助けてくれるのか邪魔をしてくるのか、どんな言葉を話しているかなどそれぞれに工夫して話を書き進めていました。
     たから島の地図は教科書が変わるたびに変化がありますが、毎年、3年生の児童の数だけ物語ができるのは素敵だと感じます。保護者のみなさんも3年生のときに経験があるのではないでしょうか・・・。