2026年2月

  • 生活アンケート

    2026年2月3日
       立春を迎え、少しだけ寒さが緩んだ気もする舞阪小。池の氷もうすくなっていました。先週までは、たくさんの子供たちが集まって氷の感触を楽しんでいましたが、今週はあまり見かけません。十分に氷を体感できたようです。
       舞阪小学校では、今、全児童を対象に「生活アンケート」を行っています。
       学期に1回行っているアンケートで、「学校が楽しいですか」「困っていることはないですか」などの質問に回答します。子供たちが安心して学校に通えているか確認することを目的に実施してます。アンケート内容をもとに面談も行っています。何事もないことが一番ですが、気になることは早めに対応することで不安が解消できればと思っております。
       4年生の学級では、イベントとして「富士山の絵コンクール」を行っていました。参加者が思い思いに富士山の絵をかき、それを廊下に掲示し、気に入った絵にシールを貼ってもらうものです。誰でも参加できるようで、廊下を通る他学年の子供たちにも声をかけていました。楽しいイベントがあることも、学校が楽しくなる理由かもしれません。よく考え、たくましく行動できているなぁと感心させられました。(文責;教頭)
    • 朝会 ・ 表彰

      2026年2月2日
         2月の舞阪小学校は、朝会からのスタートでした。
         舞阪小学校でも少しずつ来年度へ向けて、少しずつ6年生から5年生への引継ぎが行われています。本日の朝のあいさつは、5年生の代表児童が務めました。新しい季節に向け、目標をもってがんばりましょうと呼びかけた後、気持ちのよいあいさつで学校全体をリードしてくれました。
         校長先生のお話も、「節分」「立春」にかかわるものでした。誰もがもっている「心の中の小さな鬼」。「いやだなぁ。」「めんどくさいなぁ。」と感じるときは小さな鬼が心の中で暴れているのかもしれません。しかし、同時に、「がんばれ。」「しっかり。」と応援してくれる福の神もいるはずです。舞阪っ子には、福の神といっしょに小さな鬼と戦ってほしいとも伝えていました。校長先生の言葉通り、4月の新しいスタートに向けて自分を鍛えて春を迎えたいですね。
        【表彰】
         朝会の前には、たくさんの舞阪っ子たちが、校長先生より賞状を受け取りました。書き初めや調べ学習、絵画、作文など様々な場面で活躍する子が大勢いて、素晴らしいことだと思います。

        【浜松市書き初めコンクール】
        【調べ学習コンクール】
        【文集はままつ】
        【動物愛護週間ポスターコンクール】【こどもの市展】
         少し長めの会となりましたが、心の鬼に負けずによい姿勢で頑張ることができていた子が多かったです。3学期も残り2か月。3月になって慌てることがないように計画的に頑張っていきましょう。(文責;教頭)
      •  卒業まで残り、2か月。本日は、楽しみながらもしっかり学習に取り組んでいる6年生の様子をお伝えします。

        保健「喫煙・飲酒の害」

         3年生以上の学年では、体育の時間に「保健」の学習を行っています。安全に健康に毎日生活するために大切なことを学習します。6年生は、病気や薬物など健康にかかわることを中心に学びます。この日も、たばこやアルコールの影響について教科書や資料をもとに知識を深めていました。
         「小学生の成長段階では、アルコールを十分に分解することができなくて危険。」「くり返していいると依存症になってしまう。」など基本的なことを知ることができていました。何事も、正しい知識をもつことが大切だと思います。
        理科「私たちの生活と電気」

         理科の学習も終わりに近づいています。この単元では、電気を様々なものに変えて使っていることや電機はつくったり、ためたりして使えることを学びます。
         この日は、手回し発電機でつくった電気をコンデンサーにため、豆電球やモーター、電子オルゴールにつなげて利用しました。コンデンサーに電気をためた後、発電機をそのままにしておくとためた電気で発電機のモーターが逆回転してしまいます。実験中は、手回し発電機を回す人、充電が終わったら素早く導線を外す人、声を掛け合いながら協力して取り組めました。
         電気はためて使うことができること、「光」や「音」、「動き」に変わること楽しみながら学ぶことができていました。(文責;教頭)