2026年2月

  •  国語の学習で、「生活調査隊」という学習を進めていた4年生、調査やまとめに真剣に取り組み、発表を行いました。
     この単元では、生活の中から調べたいことを決めて、本やインターネットで調べたり、アンケート調査を行ったりして情報を集め、相手が興味をもって聞いてくれるように工夫しながらまとめていきました。
     習い事や好きな教科、おすすめの朝ごはんなど、テーマごとのグループに分かれ、協力して活動することができていました。
     画用紙にグラフをかいてまとめたり、プレゼンテーションソフトを使ったりしています。どちらの方法もそれぞれによさがあると感じました。
     発表するときは、声の大きさや話す速さを意識していました。
     プレゼンテーションソフトをつかった発表では、イラストや画面移動などにもこだわってつくっているのを感じました。インターネットを利用することで、舞阪小の4年生と日本の4年生とを比較することも可能です。視点を変えることでよりおもしろい発表になりそうです。情報を集める、情報を選ぶ、伝え方を考えるなど様々な力が高まる単元となったと思います。
  •  今年も「海苔すき」の季節となりました。学校運営協議会の学校支援コーディネーターさんが声をかけてくださった地域の方々や舞阪支所の皆さまの御協力のおかげで無事に開催することができました。

     まずは、「海苔」について説明いただき、海苔のすき方を教えていただきました。「ます」で生海苔をすくい、木枠を置いた「海苔簀(のりす)」の上に均等に生海苔を広げます。地域の方は1回できれいに広げるのですが、子供たちはなかなかうまくいきません。広がらなかったところは後から生海苔を追加して形を整えていました。
     すいた海苔は、時間をおいてから乾燥させるための枠にはめていきます。こちらの枠も地域の方がこの日のためにつくってくださったものです。おかげさまで、たくさん体験することができました。天候の関係で今日中に乾燥させることが難しいので週末は屋内で保管します。月曜日にはおいしい海苔ができていると思います。
     終始、笑顔で活動する子供たちを見ながら、本年度も無事に「海苔すき体験」を行うことができほっとしています。舞阪だからこそできる素晴らしい体験活動をこれからも継続し、舞阪っ子たちが舞阪の町のよさをたくさん知ることができるようにしていけたらと思います。地域の皆さん今後とも御協力をよろしくお願いします。
  • 6年生を送る会

    2026年2月26日
       本日は、6年生を送る会。5年生を中心に準備を進めてきた舞阪っ子たちが、最高学年である6年生に感謝の思いを伝える日でした。「ありがとう」の思いが伝わるだけでなく、舞阪小学校の団結力を感じる会でもありました。

      【6年生入場】
       6年生と1年生がペアになっての入場です。1年生を迎える会ではドキドキしていた1年生も、今日は堂々と6年生をエスコートすることができていました。
      【オープニング】
       実行委員が司会進行を行い、舞阪ヒーローズたちがスローガンを確認しました。伝統はしっかり受け継がれています。1年生が舞阪ヒーローズのまねをしているのも聞いたことがあります。すっかり有名になりました。
      【5678組】
       5678組の子たちは、サイコロトークを企画し、6年生に6年間を振り返ってもらいました。「好きな場所」や「中学で頑張りたいこと」など発表してくれました。最後の代表の子が「下級生に一言」の目を出した時には、サイコロの神様がいるのかと思いました。一緒に楽しみながら感謝を伝えることができました。
      【4年生】
       4年生は、踊りで会を盛りあげます。誰でも踊れるチェッコリダンスを披露し、その後、6年生や全校児童で踊りました。踊るのが大好きな舞阪っ子、みんなのりのりでした。楽しく感謝の気持ちを伝えていました。
      【3年生】
       6年生に関わるクイズを出して気持ちを伝えました。「6年間で一番背が伸びた人は何センチメートル?」や「修学旅行で2番目に心に残った場所」などの問題が出されました。シンキングタイムには歌と踊りで場を盛りあげてくれていました。6年間で本をたくさん借りた人ベスト3も発表され、みんなから拍手をもらっていました。
      【2年生】
       6年生と一緒に遊ぶと決めたのは、2年生。最後にボー送りリレーで一緒に遊びました。人数の関係なのか練習の成果か、2年生が圧勝しました。それでも、一緒に楽しめて6年生は笑顔いっぱい。同じ時間を過ごすことで感謝の気持ちも伝わったと思います。
      【1年生】
       「きらきら星」の合奏と似顔絵入りのメッセージカードで気持ちを伝えたのが一番お世話になった1年生。カードを受け取った6年生たちはとても幸せそうな顔をしていました。1年生の思い、しっかり伝わったと思います。
      【5年生】
       5年生からの贈り物は、思い出のアルバムでした。導入から凝ったつくりで、新しいAIアプリを活用したのかと思えるほどでした。6年間の思い出や以前の担任の先生からのメッセージに、楽しそうな笑い声を聞くことができました。
      【全校合唱】
       練習してきた「今日の日はさようなら」が体育館に響いていました。
      【6年生】
       6年生からのお返しの提案は、『一緒に「舞阪ソーラン」を踊ろう!』でした。1、2年生の前には6年生が立ち、お手本を示します。短い時間でしたが、体育館が笑顔いっぱいの空気でつつまれるのを感じました。さすがは舞阪小の6年生です。
      【委員会 引継ぎ式】
       会の最後には、委員会の引継ぎ式が行われました。本年度の委員長から5年生の代表児童に委員会を象徴するものが手渡されました。舞阪小学校の伝統のバトン、本日確かに引き継がれました。
      【エンディング】
       
      【6年生 退場】
       素敵な会も終わり、6年生が退場していきました。6年生を送る会が終わり、間もなく舞阪小を卒業する子たちは何を感じているのでしょう。残り少しの小学校生活、一つでも楽しい思い出を増やしていってください。
       1~5年生のみなさん、今日は最高の会をみんなでつくってくれてありがとう。今の学年でできることをもう少し頑張り、来年度へ向かっていきましょう。5年生のみなさん、お疲れさまでした、そして、ありがとう。
    • 雨の昼休み

      2026年2月25日
         久しぶりに雨で運動場が使えない舞阪小。職員室にいても外からの子供たちの声が聞こえず少し寂しい感じです。
         昼休み、校内を回っているといつもの明るく元気な声が聞こえてきました。のぞいてみると、それぞれにトランプやカルタ、読書などをして楽しんでいるようでした。
         5年生の教室は、6年生を送る会の準備を行っているようでだれもいませんでした。みんなが楽しんでいる中で、学校のために頑張っている子がいることを忘れてはならないと感じました。最高学年に向けての第1歩、みんなの力で成功せてください。
        【5年生】理科「電磁石の性質」
         6年生を送る会に向けて頑張っている5年生。理科の学習も楽しそうに頑張っていました。現在は、「電磁石」について学習中。鉄芯などにコイルを巻き付け、電流を流すと磁石になるという「電磁石」、本日は、巻き数によって電磁石の力が変わるかについて実験していました。
      •  週末から急にあたたかくなってきました。まだまだ、インフルエンザなどの感染拡大が伝えられている時期ですが、舞阪小学校の欠席状況は比較的落ち着いています。この調子でいけば、今週後半に予定されている6年生を送る会も無事に実施できそうです。感染予防を呼びかけながら今週も頑張っていきます。
         昼休みには、入退場の際の花のアーチ係の練習が行われ、各学級の代表児童が場所などを確認していました。ここでも5年生の担当者が協力して練習を進めていました。
        【3年生】算数「そろばん」
         算数では、3・4年生でそろばんの練習も行います。初めてそろばんに触れる子も多いようで、珠の置き方の確認を行っていました。五珠と一珠の意味を理解し、9までの数を置けるようになったのですが、「3803」のように途中に空位がある場合は戸惑う子がまだいました。慣れると便利なそろばん。日本に昔からある計算機のよさに気付けるとよいと思います。
        【3年生】国語「モチモチの木」
         国語では、「モチモチの木」の読み取りを行っていました。ちょうど、豆太がモチモチの木に火が灯るのを見ることができた場面を学習していました。大切なところに線を引きながら読みを深めていました。
      •  2年生は、ステンシル版画に挑戦しています。シールになっている用紙を好きな形に切り抜いて型をつくり、台紙に貼り、周りに色を付けることで作品をつくっていきます。型がシールになっているので着色中もずれることなく作業ができます。
         まずは、試しに簡単な形から練習してどのようになるのか確認し、その後作品づくりに取り組んでいるようでした。切り抜いた残りもうまく使うと作品に生かせるようです。
         子供たちは手に絵の具をつけながらも、夢中になって作品づくりに取り組んでいました。
      •  4年生の理科も最後の実験の単元をむかえています。「すがたを変える水」の学習では、水が温度によって状態を変えることや熱したり冷やしたりしたときの温度の変化などを学習します。

        【沸騰しているときの「あわ」の正体は?】

         まずは、沸騰しているときのあわの正体について調べました。「水の中で見るあわは空気」というイメージが強く、多くの子が空気だと予想していました。実際、あわをビニル袋に集めて冷やすとふくらんでいた袋がしぼみ、内側に水滴がつくのであわの正体は「水蒸気」であると確認することができました。
        【水を熱すると温度は何度まで上がる?】
         水を熱すると温度はどうなるか質問すると、「100℃」「120℃」「140℃」「170℃」などの温度が予想され、子供たちは熱し続けると温度はどんどん高くなると思っていたようです。実際に水を熱して、1分ごとに温度と様子を観察していくと、90℃をこえたあたりからあわがたくさん見られるようになり、96~99℃くらいで激しく沸騰し、湯気がたくさん出てくることが分かりました。 「沸騰してから温度は変わらなかった。」「100℃より高くはならなかった。」などと気づきを記入した子が多く、水は沸騰しているときには温度が変わらないことが分かりました。
         次は、水を冷やし続けると温度がどうなるかについて学んでいきます。
      •  以前にもお伝えした、6年生の「未来の自分」の作品が完成しております。学校公開の際に御覧になった方も多いかと思いますが、少しだけ紹介したいと思います。学校公開の際、発表した『「将来の夢」~今、私は、ぼくは~』の内容に関連した作品が多いのかと思います。
         制作の過程を見てきましたが、細かいところにもこだわってつくっていました。未来の自分を想像し、夢を実現するために身に付けておきたい力ややっておくとよいことがイメージできると実現に近づきますね。
      •  本日、入学前説明会が行われました。来年度入学予定の園児と保護者の方が舞阪小学校を訪れ、説明を聞いたり、学校の中を見学したりしました。
         説明会では、校長が舞阪の教育について話したり、担当の職員が入学に向けてや舞阪小のきまりについて大切なことを伝えたりしました。本日の給食も展示されていました。
         1回の説明では十分伝わらないこともあると思いますので、気になる点はお気軽に御連絡いただけたらと思います。
         お家の方を待っている間、子供たちは舞阪小学校のことを少しでも知ってもらうために、来年度ペアを組む予定の5年生が校内を案内しました。理科室や音楽室、さかなランドなどを案内し、校舎からの眺めも楽しんでいたようです。また、校内を見て回った後は、用意しておいた本の読み聞かせを行ったり、折り紙をしたりして未来の舞阪っ子たちを楽しませてくれました。保護者と離れた後は、少し緊張気味でしたが、5年生との関わり合いを通して少しだけ舞阪小学校に慣れることができたのではと感じました。未来の舞阪っ子のみなさん、舞阪小学校の先生たち、お兄さんお姉さんたちはみなさんの入学を楽しみにしています。
      •  朝から冷たい風が吹きつける舞阪小学校。強風のため、企画委員の旗あげも一苦労でした。そんな風にも負けずに舞阪っ子たちは、朝からドッジボール、体育ではサッカーと寒さに負けずに活動中です。
         舞阪小学校では、年2回用務員さんにお願いして、教室のワックスがけをしています。ワックスを定期的にかけることで教室の床をきれいに保つことができ、歴史のある校舎ですが、お客様に床がとてもきれいだとときどきほめられます。
         ワックスがけの準備として、清掃の時間に床の水拭きをしています。寒さが厳しく、「手が冷たいよぉ。」「教頭先生助けてぇ。」などと言いながらもしっかりと清掃に取り組んでいました。舞阪小学校のためにみんなありがとう。校舎も喜んでいると思います。
        【3年生】理科「じしゃくのふしぎ」

         3年生は、「じしゃくのふしぎ」について学習中です。本日は、「鉄を磁石に変えることができるのか」について実験を行っていました。長い時間磁石につけておいたり、同じ方向に磁石でこすったりすることで変えることができるようです。一生懸命、磁石でくぎをこすり、くぎ同士をくっつけて持ち上げている様子を見ることができました。磁石の秘密、たくさん見つけてほしいです。