【6年生】ラフサクブン ~じぶんカードバトル~

2026年1月25日
     1月19日(月)の5、6時間目に6年生は、「ラフサクブン」というお笑い芸人さんと一緒に言葉で自分を表現することを楽しむエデュテイメントプログラムを行いました。
     まずは、プログラムの趣旨を聞き、「ガーベラガーデン」さんの漫才を見て、リラックスしました。
     その後、グループに分かれ、一人があるものになり、他の子でそれについてひたすらほめるという活動を行いました。
     例題は、「豆腐」。担任の一人が豆腐役となり、ガーベラガーデンの2人に、「肌が白い。」「しかも、きれいできめ細やか。」などとにかくひたすらほめられました。その後、グループごとに楽しそうにお互いをほめ合いました。とても和やかな雰囲気になりました。
     ほめ合った後に、いよいよ「じぶんカード」を作成しまいた。自分の好きな数字やものを記入し、自分をイメージしたキャラクターをつくりカードを完成させました。互いに見せ合いながら、楽しそうに作成していました。
     「じぶんカード」が完成すると、それを使ってバトルを行いました。「キラキラしたもの」などとお題が出されると、「好きな数字はラッキーセブンだからキラキラしてる。」や「ペンダントにはダイヤがついてる。」など、自分の特徴からお題にあてはまるものを思いつくだけ伝えてバトルしていきます。楽しく伝え合ううちに、自然と伝え合う経験ができていると感じました。
     最後には、みんなの前でバトルを披露してくれた子もいました。自分の分身であるキャラをつかってバトルを行ったので、新たな自分を発見できた子もいるかもしれません。
     最後は、みんなで写真をとって、ガーベラガーデンさんにサインをもらって笑顔で終了です。
     自分を見つめなおし、楽しく伝え合ったおかげで、自分を成長させるきっかけをもらえたような気がします。すてきな時間をありがとうございました。(文責;教頭)