図画工作科 ・ 給食週間③

2026年1月21日
     「今年一番の寒さと言っていたけれど、そこまでではないねぇ」という話を子供たちとするくらいあたたかな時間もあった舞阪小、6年生の教室では、将来のことを考えながら製作活動に取り組む姿を見ることができました。
    【6年生】図画工作科「未来の自分」
     6年生は、未来の自分を想像し、紙粘土を使ってその姿をつくっていました。軸となるものでおよそのポーズを決め、紙粘土で肉付けしていました。バレーや野球に取り組む姿や料理人、プログラマーになった姿を真剣な表情でつくっていました。大まかに体をつくった後、洋服や持ち物などをつけ足していき、着色していくようです。図画工作科でも卒業を意識した活動が行われています。
    【本日の給食】
    【献立】
     御飯、牛乳、あじのごまみそかけ、実だくさん汁、大豆とこんぶの炒め煮

     給食週間3日目、今日の献立のテーマは、「まごわやさしい」です。古くから和食で使われてきた食材の頭文字を並べた「まごわやさしい」という言葉を通して、健康的な食事や和食のよさを伝える献立でした。「まごわやさしい」の全ての食材が使われた献立はどれもとてもおいしく、4年生のある学級では、残食はほとんどありませんでした。特に、大豆とこんぶの炒め煮は、柔らかい大豆とこんぶの風味がよく合って御飯が進みました。

    【給食調理員さんへの感謝の手紙(放送)】
     本日も、給食調理員さんへの感謝の手紙が放送で読まれました。「7人で400人分以上をつくるのは大変だと思いますが、これからも頑張ってください。」と、事前に給食をつくる様子を動画で見た経験をもとに感謝を伝えたり、「入学して5月までは野菜が苦手だったけれど、今では残さずに食べることができるようになりました。これからもおいしい給食をつくってください。」のように自分の経験から気持ちを伝える子がいました。あたり前のように食べている給食ですが、調理員さん苦労を知り、感謝の気持ちをもつこともとても大切なことだと感じました。
    【クイズラリー】(3年生)