いちごばたけ

2026年7月14日
    昨日の朝、いちごばたけの皆さんによる本の読み聞かせがありました。
    いつもありがとうございます。

    1~3年生は、「くもりのちはれ せんたくかあちゃん」です。
    凧を飛ばして洗濯物を干す話の内容に、わくわくにこにこ。
    すっかり物語の世界に入り込んで楽しんでいる子供たちの姿がありました。

    「僕が聞いたことある話と似ているけど違う」とつぶやいていた一年生。
    シリーズの他の本を読んでもらったことがあるのかな。
    印象に残っているんだね。
    4~6年生は、「猫山」。
    教科書にも載っている「モチモチの木」の作者・斎藤隆介と絵・滝平二郎の作品です。
    猫たちが三平の一言で一致団結して、猫ばばを退治する話です。

    読み手の方が「小さいものが団結して大きいものを退治するなんてスイミーみたいでしょ」と教えてくださいました。
    モチモチの木もそうですが、斎藤隆介さんの話には勇気や、優しさがあふれています。
    最後に「花咲山」を読むと、理解が一層深まります。
    これからの熱い時期、読書に親しんでみるのもよいですね。