命について考える日

2026年6月8日
     今日のゆめのつどいは、今週6月12日「はままつ命について考える日」についてのお話です。全校児童と教員がいっしょに、どうしてこの日があるのか、人々のどのような願いがこめられているのかを確認しました。
     世界に一つしかない自分の「たからもの 命」。友達にも、その子だけの「たからもの」があります。お花の色や形が全部違うように、みんなの命もそれぞれ違って、どれも大切です。だから、
     ・自分の命を大切にすること
     ・周りの友達の命も、同じように大切にすること
     ・そのために、友達との「違い」をやさしく認めること
    をみんなで大切にして、自分の命も、隣の人の命も、さらに輝く小学校にしていきましょうと語りかけました。今週はこれに合わせて、図書室前にブックコーナー「たいせつな いのち ~あなたはたからもの~」があったり、人権擁護委員の方々による「人権教室」が開かれたりします。