2026年

  • みんなで、幼稚園の畑にさつまいものつるを植えました。
    始めに、先生からつるの植え方を教わりました。
    「土を横に長く、深く掘ってね。つるの根が出る方を左にして横に置くよ。葉の部分が出るように、土をかぶせるよ。」
    みんな、先生のお話をしっかり聞いて、丁寧にさつまいものつるを植えました。
    「大きくなあれ。おいしくなあれ。」
    成長を願いながら植えました。
    植えた後は、らいおん組さんとぱんだ組さんが、水を掛けてくれました。
    秋には、さつまいもがたくさん収穫できるといいですね。
  • 年長らいおん組さんたちが作ってくれたカレーをみんなで食べて、カレーパーティーをしました。
    自分たちで収穫したじゃがいもと玉ねぎを使って頑張って作ったので、とってもおいしいカレーができ上りました。
    遊戯室にひよこ組さん、ぱんだ組さんを呼んで、みんなでカレーを食べました。
    「らいおん組さんが作ったカレー、とってもおいしいね。」
    「ぼくが切ったじゃがじゃがいもやにんじんは、これかな。」
    「私が切った玉ねぎ、甘くてカレーに合っているよ。」
    「おいしいから、おかわりしちゃおう。いっぱい食べられるよ。」
    みんな、食も話も進み、楽しいカレーパーティーになりました。
    らいおん組さん、お母さんボランティアの皆さん、ありがとうございました。
    食について学び、調理を体験し、感謝の気持ちを育てる大切な機会になりました。
  • カレーをつくったよ

    2026年6月10日
      幼稚園で収穫したじゃがいもと玉ねぎを使って、年長らいおん組さんがカレーをつくりました。
      年少ひよこ組さんがじゃがいもを洗い、年中ぱんだ組さんが玉ねぎの皮をむいてくれました。
      らいおん組さんは、お母さん先生に手伝っていただきながら、ピューラーでじゃがいもとにんじんの皮をむき、包丁で食べやすい大きさに切りました。
      「包丁で、まっすぐにやさしく切ろうね。」
      玉ねぎも切って、じゃがいもとにんじんと玉ねぎを水の入った鍋に入れ、茹でました。野菜が柔らかくなってきたら、肉も切って入れ、煮込みました。そして、カレールーを入れてやさしく混ぜると、カレーが出来上がりました。
      「とってもおいしそう。」
      「カレーのにおいがいいね。早く食べたいなあ。」
    • 降園の前の時間に、地域の方が絵本の読み聞かせをしてくださる「わくわく文庫」を行いました。
      ひよこ組「お話の小道具」「ぞうくんのさんぽ」「おばけのどろんどろん」
      ぱんだ組「おにのサラリーマン」「11ぴきのねことあほうどり」
      らいおん組「かぶとむしがにげた」「ルカちゃんとイルカ」(紙芝居)
      どの学年の子も絵本に集中し、お話を熱心に聞き入っていました。地域の方の読み聞かせで、子どもたちの絵本への興味が広がっていきます。ありがとうございました。
    • 全園児で10日(水)にカレーパーティーを行います。年長らいおん組さんは、カレーパーティーで使う材料を買うためにスーパーに行きました。
      みんなが収穫したじゃがいもや玉ねぎを使っておいしくカレーを食べられるように、他の材料が必要ですね。ちょっと遠いけど、スーパーまで頑張って歩いていきました。
      スーパーに入ると、早速買い物を始めました。
      「カレー用のにんじんと、フルーチェ用の牛乳を買うんだよね。」
      「どこにあるかなあ。みんなでさがそうね。」
      「にんじんと牛乳があったよ。」
      「かごに入れて、レジに行こう。」
      最後に、スーパーの方にお礼を言って、幼稚園に帰りました。
      普段自分たちだけではなかなする機会がない買い物も、貴重な体験になりました。普段の生活や小学校の生活科につながる保育活動です。
    • 梅採りをしたよ

      2026年6月9日
        年長らいおん組さんは、地域の方のご厚意で、梅を採らせていただきました。
        大きな梅の木に、たくさんの梅がなっています。みんな、梅のにおいをかぎながら、木の下の方にある梅を一生懸命採りました。
        めいっぱい手を伸ばして採ったり、採れた梅をよく見たり、においをかいでみたり…
        「梅がたくさん採れたね。」
        「大きい梅がいっぱいあるね。」
        「幼稚園まで、みんなで運ぼう。」
        みんなで幼稚園へ運んで、ぱんだ組さんに見せてあげました。
        「これが、ぼくたち僕たちが採った梅だよ。」
        「去年のように梅ジュースをつくって、飲んでみたいね。」
        初めて梅の収穫体験をさせていただきました。初めての経験を積み重ねて、多くのことを知り、考えて行動することも大切な保育になります。地域の方、ありがとうございました。
      • 年中ぱんだ組さんは、砂遊びと泥遊びをめいっぱい楽しんでいます。
        砂遊びは、大きな山にトンネルを掘ったり、水を入れて大きな川を作ったり…砂の感触を味わい、形や硬さを変えられる砂の良さを感じながら、楽しく遊んでいます。
        「川の中に入ると気持ちがいいよ。」
        どろんこ遊びでは、沼土に水をかけたり、滑り台をつくって滑ったり…滑り方もどんどん上手になり、泥だらけになりながら楽しんでいます。
        泥の感触を味わいながら、土や砂、泥の違いを味わっているようです。
      • らいおん組さんは、どろんこ遊びをめいっぱい楽しんでいます。
        沼土に水をかけるとツルツルですべすべになるので、沼土の山を滑り台にして、一人で滑ったり、友達と手をつないで二人で滑ったり、先生に抱えてもらって滑ったり、下向きになって滑ったり…とても楽しく、元気よく遊んでいます。
        みんなで泥の山に登るよ。滑るから気を付けてね。
        泥まみれになって泥の上に寝転ぶと、泥の感触が気持ちいいね。
        頭に泥をつけると、おしゃれな帽子になったね。
        次々と発想が広がり、友達と一緒に思い思いの遊び方で楽しんでいます。
      • マットで遊んだよ

        2026年6月5日
          年中ぱんだ組さんは、遊戯室で体を動かして遊びました。
          「何をしようか…赤と青のマットがあるよ。」
          「マットでどんな遊びができるかな?」
          2チームでマットを引っ張り合ったり、マットを引っ張り回したり、マットに乗って引きずってもらったり…
          「滑ってる、空を飛んでるみたい。」
          「魔法のじゅうたんみたいだね。」
          「先生も乗ってみてよ。みんなで運んであげるよ。」
          アイデアと想像力を使って、赤と青のマットでみんなで楽しく遊ぶことができました。
        • 雨の日には…

          2026年6月5日
            雨の日が多くなってきました。外で遊べない子供たちは、保育室で製作活動をしています。
            年少ひよこ組さんは、雨降りにちなんで傘をつくりました。画用紙を傘の形に切り、シールを貼ったり、クレヨンでデザインを描いたりして飾りました。雨粒みたいだね。
            持ち手を付けて、傘を持てるようにしました。おしゃれな傘ができ上り、早速傘をさして遊びました。
            年中ぱんだ組さんは、折り紙でしずくを折りました。青系の色紙を三角に折ってからさらに折り返し、角を少し折るとしずくの形ができました。そこに、しずくちゃんのイメージで顔を描きました。
            でき上ったら、窓のところにつるしました。雨が降って、しずくが落ちているみたい…とってもきれいですね。
            年長らいおん組さんは、折り紙で傘をつくりました。好きな色の折り紙を三角に折って傘にしました。持ち手をつけて、持てるようにすると、色とりどりのパラソルができ上りました。かわいい傘だね。
            それぞれの学年で、雨の日にちなんだ雨の遊び方ができました。季節を感じ、楽しい製作になりました。