2026年

  • 年少ひよこ組さんと年中ぱんだ組さんは、おとうさん先生やお母さん先生が幼稚園に来てくださり、一緒にどろんこ遊びをしてくださいました。
    砂を掘って大きな川を作ったり、砂山に穴を掘ってトンネルを作ったり、沼土を触り体に付けたり、沼土の滑り台を一緒に滑ったり…泥まみれになって笑顔でめいっぱい遊んでいました。
    お家の方と一緒に遊べるのは、子供たちにとってとっても楽しいことです。安心して遊べるようになり、遊びがどんどん広がっていきました。
    お父さん先生、お母さん先生、ありがとうございました。
  • 年長らいおん組さんは、二俣幼稚園で二俣幼稚園の年長黄組さんと交流遊びを行いました。
    始めに、お願いしますの挨拶をし、園や友達の紹介をしました。そして、ダンスやじゃんけん列車で触れ合い遊びを始めました。
    じゃんけん列車は、じゃんけんに負けた子が勝った子の後ろについていき、列車がどんどん長くなっていきました。最後は、先頭の子二人でじゃんけん勝負です。
    「勝ったあ!やったね。」
    みんなの列車が一つにつながって、列車が動きました。みんなで仲良く遊ぶと、とっても楽しいね。
    次に、フルーツバスケットをしました。ぶどう、メロン、りんご、バナナ…自分の好きな果物になって、椅子に座りました。一人が真ん中に立って、果物の名前を言います。
    「決まった。」
    「フルーツ、フルーツ、バスケット。」
    「バナナ。」
    バナナの子が一斉に席を立ち、空いている席に移動して座りました。座れなかった子は、次の果物を言う役になります。
    みんな、歓声をあげながら大盛り上がりでゲームを楽しんでいました。
    今度は、園庭で遊びました。どろんこ遊びや色水遊び、あわあわ遊びなど、二俣幼稚園の友達と好きな遊びをしました。二俣幼稚園の友達が、色水や泡の作り方を教えてくれました。きれいな色水がいっぱいできましたね。色水に泡を入れるとどうなるかな?
    遊具でも遊びました。光明幼稚園にはない大きな滑り台や平行なろくぼくが楽しかったですね。
    二俣幼稚園の黄組さんと仲良くいっぱい遊んで、友達になりました。交流を通して仲間を増やし、社会性を身に付けたり、思いやりの心を育んだり、挑戦する気持ちをもたせたりしていきたいと思います。
    二俣幼稚園の皆さん、ありがとうございました。また交流して遊びましょう。
  • 年長らいおん組さんと年中ぱんだ組さんは、玉ねぎも収穫しました。昨年、園の畑に玉ねぎの苗を植えました。その玉ねぎがとっても大きく生長し、丸い顔を出しているように見えたので、収穫することにしました。
    玉ねぎの葉の部分を持って引っ張ると、すっと玉ねぎが土から姿を現し、抜くことができました。
    「ぼくが、植えた玉ねぎが、こんなに大きくまん丸くなったよ。」
    「玉ねぎの甘いにおいがするよ。」
    みんなは、玉ねぎの甘いにおいをかぎながら、一生懸命収穫しました。
    「この玉ねぎと、じゃがいもを使って、カレーパーティーをしよう。楽しみだね。」
    笑顔いっぱいの収穫体験になりました。
  • 年長らいおん組と年中ぱんだ組さんは、じゃがいもと玉ねぎの収穫をしました。昨年、地域の方に畑を提供していただき、種芋を植えさせていただきましたが、とっても大きく生長したようなので、収穫することにしました。
    じゃがいもの葉をどかし、土を掘ってみると、じゃがいもが顔を出してきました。
    「ここにじゃがいもがあるよ。」
    「大きいなあ。掘れるかなあ。」
    みんなは、土をどけるように掘り、大きいじゃがいもや小さいじゃがいもをどんどん収穫していきました。かたい土のところもありましたが、一生懸命掘って収穫していました。
    次に、幼稚園の畑のじゃがいもも掘りました。
    「こっちのじゃがいもも大きいなあ。」
    「いっぱいあるよ。全部掘りたいね。頑張って掘ろうね。」
    みんなで協力してじゃがいもをいっぱい収穫できました。
  • 年中ぱんだ組さんで、アゲハチョウの幼虫を飼っていました。アゲハチョウは、幼虫からさなぎになり、朝子供たちが登園すると羽化して成虫になっていました。
    まだ羽が十分伸びていませんでしたが、元気よく動き回っていました。子供たちはアゲハチョウを手に取って、よく観察したり、一緒に遊んだりしました。
    「羽が伸びてきたね。逃がしてあげようか。」
    みんなは、外の花壇の花にそっとアゲハチョウを放しました。
    「元気でね。」
    「いっぱい遊んでね。」
    みんなは、アゲハチョウとさようならをしました。
    子供たちは、昆虫の飼育から知識や気持ちなどたくさんのことを学びます。
  • 幼稚園で火災が発生したという想定で、避難訓練を行いました。年少ひよこ組さんにとっては、初めての避難訓練でした。
    担任の先生から、火災のことや避難の仕方についてのお話を聞きました。そして、「火災発生、避難開始」の放送を聞いて、園庭に避難しました。
    避難するときの合言葉は、「お:押さない か:かけない(走らない) し:しゃべらない も:もどらない な:なかない」です。みんなしっかり守れましたね。
    避難が終わると、保育室で防災頭巾のかぶり方の練習をしました。
    放送や先生の話をよく聞いて、周りの様子をよく見ながら、素早く行動できるようにしましょうね。
  • ひよこ組さんも、遊戯室でサーキット遊びをしました。
    自分で滑り台を滑ることができるようになり、笑顔でいっぱい楽しんでいました。始めは手と足を使って平均台を渡っていた子たちも、足だけで歩けるようになりました。跳び箱からのジャンプも、だんだん高くジャンプできるようになって、先生にタッチしながら跳べる子もいました。
    遊びの経験をどんどん重ねて、できることを増やしていきたいと思います。
  • ぱんだ組も、遊戯室でサーキット遊びをしました。
    はうようにしてはしごを渡ったり、高い跳び箱からジャンプしたり、細くて長いくねくね道から落ちないように歩いたり、輪の中に足を入れてケンケンパで移動したり、トランポリンで高くジャンプしたり…いろいろな場で体を動かし、楽しくめいっぱい遊んでいました。裸足で遊ぶことで、足の裏の感覚が身に付いたり、刺激になって体幹を強くしたりすることができますね。
  • 地域の方からメダカをいただきました。すると、らいおん組さんたちが見つけて、
    「メダカさん、かわいいね。ぼくたちもメダカをかってみたいね。」
    ということで、らいおん組さんでメダカを6匹かうことになりました。
    「エサは、何かな?」
    「どんなお家にすればいいのかな?」
    「卵を産むのかな?どこに産むのかな?」
    図鑑を見て、調べたり、話し合ったりしていました。メダカさんたちが、元気に気持ちよく過ごせるように、お世話をしていきましょうね。
  • 年長らいおん組さんは、遊戯室でサーキット遊びをしました。
    平均台渡りやはしご渡り、飛び石、跳び箱からのジャンプ、トランポリン、的当て…いろんな場所をつくって、グルグル回りながら体を動かしました。ちょっと高いところからジャンプすることができたり、手を放して素早くはしごを歩けるようになったり、できることを増やしています。
    雨の日でも、体を動かして遊ぶのは楽しいね。