2026年

  • 人形劇をみたよ

    2026年9月2日
      人形劇団むすび座の方が光明幼稚園に来てくださり、犬居幼稚園の子たちと一緒に人形劇をみせてくださいました。
      人形劇は、「ぞうくんのさんぽ」と「ぺらがえる」というお話でした。
      「ぞうくんのさんぽ」は、ぞうの上にかば、わに、かめが乗って、散歩をするコミカルな劇でした。本物のように動き、音を効果的に使ったユニークな劇で、子どもたちは笑いながらも食い入るように見ていました。
      「ぺらがえる」は、子どもとおばあちゃんがカエルと仲良しになり、そのカエルが雨が少なくてぺらぺらの平たい体になってしまったところに、子どもがおばあちゃんか教わった雨乞いのダンスで雨を降らせ、カエルの体が膨らんで元に戻ってよかったね、という話でした。
      人形の動きや表情が豊かで、会場をいっぱい使って演じる姿に、子どもたちは笑顔で応えるようにみていました。
      人形劇が終わったら、らいおん組の代表の子が、感想を話してくれました。
      「ぞうが、かばやわにやかめをのせて散歩するのがおもしろかったです。」
      「カエルが、かわいくておもしろくて本物みたいでした。」
      最後に、むすび座の方と交流をさせていただきました。人形劇の裏側を見せてくれたり、質問に答えてくれたり、タイタッチしてもらったりしました。
      どうして本物のような動きができるのかな?
      むすび座の皆さん、ありがとうございました。とっても楽しかったです。
      来年もよろしくお願いします。
    • 9月1日防災の日に合わせて、土砂災害を想定した引き渡し訓練を行いました。
      子どもたちは、各学級で引き渡し訓練のやり方を聞き、放送の合図で帰宅の準備をしてひよこ組の保育室に集まりました。
      連絡を受けた保護者の皆様が、ドライブスルー方式により車で幼稚園へお子さんを迎えに来てくださいました。
      確認をしながら引き渡しをし、家庭に無事に到着したことをアンケートで回答して終了となりました。
      始めてドライブスルー方式での引き渡しをしてみましたので、ご不便をおかけしたこともあったかもしれません。何かありましたら、園にご連絡ください。
      保護者の皆様、ご協力をありがとうございました。
    • 9月1日から2学期が始まりました。
      始業式を行いました。
      始めに園歌を歌いました。夏休み明けの元気な歌声が遊戯室に響き渡りました。
      次に園長先生のお話でした。2学期の行事を紹介しながら、行事や活動に友達と力を合わせて元気いっぱい取り組んでください。そして、年少ひよこ組さんは自分の遊びを楽しむ子に、年中ぱんだ組さんは友達と一緒に遊びを楽しむ子に、年長らいおん組さんは自分から遊んだり行動したりする子になってくださいね。
      保育室では、楽しかった夏休みの話をしたり、手遊び歌で遊んだり、踊ったりしました。
      夏休みは、元気いっぱい楽しく過ごせましたね。久しぶりに会った子どもたちは、一回り成長しているようでした。
      ご家庭で楽しい思い出をつくってくださり、ありがとうございました。
      2学期も頑張りましょう。
    • 今日は1学期最後の日です。1学期の終業式を行いました。
      園歌を歌ってから、園長先生のお話を聞きました。
      「1学期、みんな先生や友達といっぱい遊んでいっぱい経験して、どんどん成長していて素晴らしかったです。これからも、友達とやってみたいことを出し合い、話し合って、みんなで楽しく遊べるといいですね。」
      次に、先生方から夏休みの約束を聞きました。
      「早寝、早起き」「食べすぎ、飲みすぎに注意」「交通ルールを守ろう」「知らない人についていかない」「ゲームは時間を決めて」
      楽しい夏休みにするために、しっかり守りましょう。
      最後に「夏の歌」を歌いました。
      1学期の保育・教育活動へのご理解とご協力、ありがとうございました。夏休みは、家族や友達、地域の人と楽しく過ごしてください。9月に、ちょっと大きくなった元気な姿が見られることを楽しみにしています。
       
    • 年中ぱんだ組は、プール遊びの絵を描きました。ぱんだ組さんは、潜ったり、浮いたり、泳いだりしてプール遊びをめいっぱい楽しんでいます。その楽しい様子を思い出しながら、自分の姿を入れて、クレヨンと絵の具を使って描きました。
      「水の中に潜っているぼくは、目をしっかり開いているよ。」
      「友達と水かけっこをしているところを描こうかな。水しぶきがいっぱいだよ。」
      「ぼくは水の中で浮いているから、全体を水色で塗るよ。」
      自分の姿を思い浮かべながら、楽しかったプール遊びの様子を描いていました。
    • 年長らいおん組さんは、さわがにの絵を描きました。らいおん組のみんなは、近くの沢にさわがにを捕りに行って、持って帰ってきてお部屋で飼っています。
      さわがにの様子をよく見たり、さわがに捕りのことを思い出したりしながら、竹のペンを使って墨で描きました。体やバックの色は、絵の具で塗りました。
      「体の形は…はさみが大きいね。挟まれたら痛いよね。」
      「色は赤いけど、黒っぽいところもあるなあ。」
      「ぼくは、さわがにをいっぱい描くよ。家族みたいでにぎやかで楽しいね。」
      さわがにをじっくり見て、丁寧に描いていました。竹のペンで描くと、輪郭を意識してはっきりした絵になりますね。鮮やかで楽しいさわがにの絵になりました。
    • 年中ぱんだ組さんも、プール納めをしました。ぱんだ組での最後のプール遊びです。
      初めて大きなプールに入り、始めはちょっとドキドキしていたぱんだ組さんたちも、今ではすっかり大きなプール慣れ、走ったり、顔をつけたり、潜ったり、泳いだりして楽しく遊ぶことができました。
      「みんなで水の掛け合いだよ。かき氷機になって。」
      「今度は洗濯機だよ。グルグル回ちゃおう。体が流れるよ。」
      「輪くぐりできる。水の中で目を開けてね。」
      「先生に手を持ってもらって、引っ張って…魚になっちゃった。」
      水に親しみ、楽しく遊ぶ姿がたくさん見られました。
      プール遊びが終わると、お部屋で楽しかったプール遊びを振り返りました。
      「ぼくは、水の中で遊ぶのがとっても楽しかったよ。」
      「私は、水の中で目を開けられるようになりました。水の中がとってもきれいでした。」
      「魚のように、すいすい泳げたよ。気持ちよかったです。」
      担任の先生から、「プール遊びを頑張ったね。」のメダルをもらいました。みんなとってもうれしそうでした。
      「らいおん組になっても、プール遊び頑張るぞ。楽しみだね。」
    • 幼稚園では、環境教育の視点からペットボトルのキャップを集めています。たくさん集まったので、らいおん組さんが代表してふれあいセンターにペットボトルのキャップを届けてきました。
      「ぼくたち、わたしたちが集めたペットボトルのキャップをお渡しします。」
      「集めたペットボトルのキャップは、どうするのですか。」
      「リサイクルされて他のものをつくる材料になったりするんだよ。また、集めるとお金になって世界の子どもたちのワクチン注射代になったりするそうだよ。」
      「ぼくたち、わたしたちは、いいことをしているんだね。これからも集めるのを頑張ろうね。」
      ふれあいセンターの皆さん、ありがとうございました。
    • ひよこ組さんも、プール納めをしました。最後のプール遊びは、ワニさんになって水の中を動いたり、イルカさんになって足をバタバタさせたり、水鉄砲やシャワーで水を掛け合ったり、魚釣りをしたり、水車で遊んだり…思い思いの遊びをして楽しみました。
      水に慣れて、とっても元気よく楽しく遊ぶことができるようになりましたね。
      プール遊びが終わったら、お部屋で担任の先生から「プール遊び頑張ったね」のメダルをもらいました。みんな、楽しかったプール遊びを振り返って、とってもうれしそうです。
      「ぱんだ組になったら、大きなプールに入るんだよ。楽しみだね。」
    • 1学期も終わりに近づき、らいおん組さんはプール納めをしました。幼稚園での最後のプール遊びです。
      「水中に潜れるようになったよ。」
      「水の中で目だって開けられるよ。」
      「らっこみたいに、上を向いて浮くことができました。」
      「私は壁を蹴って魚のように進むことができるようになったよ。」
      「水中輪くぐりだってへっちゃらさ。」
      らいおん組さんたちは、楽しく水遊びをするとともに、遊びを通して水に親しみ、潜る、浮く、泳ぐ力を伸ばすことができました。
      プール遊びが終わったら、お部屋で担任の先生から「プール遊び頑張りました」のメダルをもらいました。
      みんな、楽しくて頑張ったプール遊びを振り返り、小学校でのプールへの期待が高まっていました。
      「小学校の体育の水泳が楽しみです。頑張ります。」