人形劇をみたよ

2026年9月2日
    人形劇団むすび座の方が光明幼稚園に来てくださり、犬居幼稚園の子たちと一緒に人形劇をみせてくださいました。
    人形劇は、「ぞうくんのさんぽ」と「ぺらがえる」というお話でした。
    「ぞうくんのさんぽ」は、ぞうの上にかば、わに、かめが乗って、散歩をするコミカルな劇でした。本物のように動き、音を効果的に使ったユニークな劇で、子どもたちは笑いながらも食い入るように見ていました。
    「ぺらがえる」は、子どもとおばあちゃんがカエルと仲良しになり、そのカエルが雨が少なくてぺらぺらの平たい体になってしまったところに、子どもがおばあちゃんか教わった雨乞いのダンスで雨を降らせ、カエルの体が膨らんで元に戻ってよかったね、という話でした。
    人形の動きや表情が豊かで、会場をいっぱい使って演じる姿に、子どもたちは笑顔で応えるようにみていました。
    人形劇が終わったら、らいおん組の代表の子が、感想を話してくれました。
    「ぞうが、かばやわにやかめをのせて散歩するのがおもしろかったです。」
    「カエルが、かわいくておもしろくて本物みたいでした。」
    最後に、むすび座の方と交流をさせていただきました。人形劇の裏側を見せてくれたり、質問に答えてくれたり、タイタッチしてもらったりしました。
    どうして本物のような動きができるのかな?
    むすび座の皆さん、ありがとうございました。とっても楽しかったです。
    来年もよろしくお願いします。