2026年5月

  • 地域の方からメダカをいただきました。すると、らいおん組さんたちが見つけて、
    「メダカさん、かわいいね。ぼくたちもメダカをかってみたいね。」
    ということで、らいおん組さんでメダカを6匹かうことになりました。
    「エサは、何かな?」
    「どんなお家にすればいいのかな?」
    「卵を産むのかな?どこに産むのかな?」
    図鑑を見て、調べたり、話し合ったりしていました。メダカさんたちが、元気に気持ちよく過ごせるように、お世話をしていきましょうね。
  • 年長らいおん組さんは、遊戯室でサーキット遊びをしました。
    平均台渡りやはしご渡り、飛び石、跳び箱からのジャンプ、トランポリン、的当て…いろんな場所をつくって、グルグル回りながら体を動かしました。ちょっと高いところからジャンプすることができたり、手を放して素早くはしごを歩けるようになったり、できることを増やしています。
    雨の日でも、体を動かして遊ぶのは楽しいね。
  • 今日の給食は、韓国料理でした。
    献立「麦入りご飯 ビビンバの具(肉・野菜) 牛乳 五目スープ 桃ゼリー」
    韓国語で、「ビビン」は混ぜる、「バ」はご飯という意味だそうです。
    年長らいおん組さんたちは、ご飯の上にビビンバの具を入れて混ぜてビビンバにして、もりもり食べていました。
    「ビビンバ、おいしいね。」
    らいおん組さんのみんなは、いっぱい食べられるようになりましたね。
    給食センターの調理員さん、おいしい給食をつくってくれて、ありがとうございます。
  • 5月20日(木)、光明幼稚園評議員会「光る心、明るい笑顔の子をはぐくむ会」を行いました。園評議員さんにお越しいただき、保育の様子を見ていただいてから、評議員会の話合いをさせていただきました。
    保育参観では、年少ひよこ組は、粘土遊びや電車遊びなど、好きな遊びをして楽しんでいる様子を見ていただきました。年中ぱんだ組と年長らいおん組は、砂場遊びやどろんこ遊びで盛り上がって楽しんでいる様子を見ていただきました。
    評議員会では、園経営や取組の説明をさせていただき、それに対するご意見をいただきました。
    ・保育では、環境づくりと教師の声掛け・支援が有効にされていて、子供たちが楽しく安心して遊びを楽しんでいた。環境や支援の大切さがわかった。
    ・幼稚園教育や保育内容の魅力を地域や保護者に大いに発信してほしい。
    ・幼児教育で就学に向けて学びの基礎を培うために、子供たちも遊びながら多くのことを学んでほしい。
    ・3歳児以下の幼児や共働きの保護者に対応する園になってほしい。
    ・地域に出ることで、子供たちも逞しくなり、幼稚園教育を知ってもらう場になる。積極的に実践してほしい。
    ・創立70周年の記念活動を保護者や地域と共に行っていきたい。
    貴重なご意見をありがとうございました。参考にさせていただき、園経営を進めていきたいと思います。
    評議員の皆様、ありがとうございました。
  • 年少ひよこ組さんも、どろんこ遊びをしました。沼土をタライに入れて、保育室の前に持ってくると、ひよこ組さんたちは、珍しそうに手で触ったり、足を突っ込んでみたりしました。
    「ぬるぬるしているね。」
    「砂遊びの砂とちがうね。」
    沼土をもって練ったり、顔や体に付けたりして、感触を楽しんでいました。そして、粘土のように形をつくったり、変えたりして楽しみました。中には、年長らいおん組さんや年中ぱんだ組のお兄さん、お姉さんのように、先生やお兄さんと一緒に沼土の山から滑り出す子もいました。
    お兄さん、お姉さんの姿を見て、自分もやってみたくなったんですね。やってみよう、新しいことに挑戦しようという気持ちが、素晴らしいですね。
  • らいおん組さんに続いてぱんだ組さんも、どろんこ遊びが始まりました。ぱんだ組さんにとっては、初挑戦の子も多くいました。
    始めは、砂遊びをしました。穴を掘って、水を入れて、足を付けたり、砂のお風呂に体を入れたり…そのうちに、隣の大きな泥の山でのどろんこ遊びが始まりました。泥を手や体にいっぱいつけて、気持ちいい感触を味わったり、穴を掘ってみたり、らいおん組さんのように滑り台で遊ぶ子もいました。やってみると楽しくて、友達と新しいことに挑戦しながら遊んでいました。
    どろ遊び、楽しいね。気持ちも行動もどんどん成長していきます。
  • 園庭に沼土が入りました。すると、子供たちのどろんこ遊びが始まります。
    年長らいおん組さんたちは、早速沼土に水をかけて、すべすべドロドロにして遊びました。触ったり、掘ったり、滑ったり…大人気は泥の滑り台です。水がしみ込んだ泥の上は、すべすべでまるで氷のようによく滑ります。山の上からスーッと気持ちよさそうに滑っていました。
    泥に触る感触も気持ちがいいね。順番を守って滑ろうね。滑り台コースをもっと広げちゃおうか。
    子供たちの遊びがどんどん広がっていきます。笑顔いっぱいで遊んでいました。
  • 毎月20日辺りは「杉の子の日」として、地域の方が登校時の見守りと挨拶運動をしています。今月は19日で、光明幼稚園では、年長らいおん組さんの当番のお家の方とお子さんが、園舎裏の登園路で登園してくるお家の方と友達に、あいさつ運動をしてくれました。
    「おはようございます。」
    元気のよい挨拶を響かせてくれると、子供たちは、
    「おはようございます。」
    と応えてくれました。
    子供たちの挨拶の輪が広がるといいですね。当番のお家の方、らいおん組さん、ありがとうございました。
  • 交通安全教室

    2026年5月19日
      交通安全指導員さんをお迎えして、交通安全教室を行いました。
      年長らいおん組さんは、道路の歩き方や横断歩道の渡り方を教わりました。
      「道路の右側を歩くよ。歩道や路側帯(白い線)の内側を歩きましょう。」
      「横断歩道でも、車が来るか確認しましょう。右、左、後ろ、前、よし。」
      園庭に道路のコースをつくって、実際に横断歩道の渡り方を練習しました。
      みんな、しっかり確認しながら渡ることができました。
      年中ぱんだ組さんも、始めに道路の歩き方や横断歩道の渡り方を教わりました。
      「信号をよく見てね。赤は止まって待って、青は車が止まっているのを確認して渡ってね。」
      「青のチカチカ(点滅)だったら、渡らないでね。渡っている途中でチカチカになったら、ちょっと急いで渡ってね。」
      園庭で、実際に信号機を見て横断歩道を渡る練習をしました。
      年少ひよこ組さんも、横断歩道の渡り方を教わりました。
      「前の四角い信号を見てね。赤は止まって、青で歩きます。」
      「お家の人と手をつないで、片方の手は上に上げるよ。」
      園庭で、実際に練習しました。初めてでしたが、二人で上手に渡ることができました。
      交通安全指導員の皆様、ご指導をありがとうございました。
      交通規則を知って、安全に道路を歩ける子になってほしいと思います。ご家庭でのご指導もお願いします。
    • らいおん組の砂遊び

      2026年5月15日
        らいおん組さんたちは、砂場をめいっぱい使って楽しんで遊んでいます。大きな川や堀をつくって、水を入れると、川や池、温泉のようになりました。中に入ると、
        「気持ちいい~。」
        「あっ、といがあるよ。砂遊びに使えそうだね。」
        といを橋のようにしたり、滝のようにしたり、組み合わせて長くつないだりして水を流して遊びました。
        「急な坂道にすると、水があっという間に流れて池に入るよ。」
        「遠くまできれいに水が流れていくね。」
        砂場をどんどん変身させて、遊びを広げ楽しんでいました。