光明山に登ったよ

2026年5月14日
    年長らいおん組さんは、園外保育で光明山に登りました。
    光明山の入り口に着くと、手を水で清めてからお寺に入り、日本一の大黒様を見せていただきました。
    「大きいね。真っ黒だね。」
    「大黒様って、どんな神様かなあ。」
    大黒様は、七福神の一人で、「強さ、財、死後の世界」を司る神様です。
    そして、お寺の裏を通って光明山に登り始めました。
    なかなか険しい道もありましたが、みんな声を掛け合いながら頑張って登りました。途中の休憩所から、山東や二俣などの街が見えました。
    「ぼくの家は、どこかなあ。あれかなあ。」
    山頂に着きました。みんな安全に登りきることができました。疲れたけど、大満足。子供たちの表情は、気持ちの良い笑顔が溢れていました。
    みんなは、山頂で休んだり、遊んだり、景色を見たりしました。そして、下山です。滑らないように、登りよりも気を付けて歩こうね。
    下山したら、お寺の境内でお弁当を食べさせていただきました。子どもたちの話題は、頑張った光明山登山のことばかりでした。
    疲れたけど、楽しかったね。みんな頑張って登れてよかったね。