今日は、節分ですね。朝子供たちが登園すると、園の入り口や保育室の前に、外から入ってくる災厄を払う魔除け・厄除けという意味で「柊鰯(ひいらぎいわし)」が飾られていました。子供たちは、興味深く見入っていました。
「ひいらぎは、チクチクして痛そうだね。」
「いわしは、ちょっとくさいなあ。」
「これで、鬼が入って来られないんだよね。」
そして、遊戯室で豆まき会を始めました。
初めに、先生から節分や豆まきの由来、しきたりなどを聞きました。節分は、季節が変わる時で、暦の上では明日から立春、春になるそうです。豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式だそうです。みんな、自分の心の中にいる鬼を追い出そうと、真剣に聞いていました。
次に、各学年でつくった鬼のお面を紹介しました。年長らいおん組さんたちは、被るタイプのお面で、全く顔が見えず迫力満点です。年中ぱんだ組さんたちは、鬼の顔を頭につけるお面で、大きな目や口、角が目立っていました。年少ひよこ組さんたちは、鬼の顔に目や口や角を貼ったもので、ちょっとかわいさが残る鬼のお面でした。
そして、節分の歌「まめまき」をみんなで歌いました。
「幼稚園に鬼が来るかなあ。」
「ひいらぎは、チクチクして痛そうだね。」
「いわしは、ちょっとくさいなあ。」
「これで、鬼が入って来られないんだよね。」
そして、遊戯室で豆まき会を始めました。
初めに、先生から節分や豆まきの由来、しきたりなどを聞きました。節分は、季節が変わる時で、暦の上では明日から立春、春になるそうです。豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式だそうです。みんな、自分の心の中にいる鬼を追い出そうと、真剣に聞いていました。
次に、各学年でつくった鬼のお面を紹介しました。年長らいおん組さんたちは、被るタイプのお面で、全く顔が見えず迫力満点です。年中ぱんだ組さんたちは、鬼の顔を頭につけるお面で、大きな目や口、角が目立っていました。年少ひよこ組さんたちは、鬼の顔に目や口や角を貼ったもので、ちょっとかわいさが残る鬼のお面でした。
そして、節分の歌「まめまき」をみんなで歌いました。
「幼稚園に鬼が来るかなあ。」











