夢中になって鬼遊びをしたよ

2026年2月2日
    明日2月3日は節分です。らいおん組さんは、鬼のお面を被って鬼遊びをしました。
    らいおん組の鬼たちは、まずぱんだ組さんの部屋に行きました。
    「鬼が来たよ。豆をままいて鬼を追い出そう。」
    「鬼は外。福は内。」
    ぱんだ組のみんなは、角香箱に入っている新聞を丸めてつくった豆を鬼に向かって投げました。すると、鬼は退散していきました。
    次に、鬼たちは先生方の部屋に行きました。そして、先生方に、
    「鬼がき来たぞ。」
    と言って、先生方を襲いました。先生方も豆を投げて、鬼を追い出しました。
    さらに、鬼たちはひよこ組さんの部屋に行きました。ぱんだ組の鬼たちも、ひよこ組に行きました。
    「鬼が来たぞ。悪い子はいないかな。」
    鬼たちは、先生を連れ去ろうとしました。すると、ひよこ組のみんなは、豆をまいて鬼から先生を守りました。鬼は、逃げていきました。
    みんなで、こんなストーリーのある遊びを夢中でしています。そして、節分や豆まきの意味を遊びを通して知っていきます。
    明日は豆まき会。本物の鬼が出てくるかな。自分の心の中にある鬼を退治することができるかな。楽しみですね。