2026年1月

  • 避難訓練をしたよ

    2026年1月17日
      19日(金)に、予告なしの避難訓練を行いました。今年度、何度も避難訓練を行ってきましたが、予告なしで行うは初めてです。
      ベルが鳴り、「ひよこ組のストーブから出火しました。」という放送を聞いて、すぐに園庭に避難しました。全員無事の確認後、さらに火を避けて遠くに避難するため、光明ふれあいセンターの方へ行きました。そこで、先生方から訓練の説明と大切なことを聞きました。
      地震や火災は、いつどこで発生するか分かりませんね。災害が起こっても、正しい行動をして自分の命を守れるようにするために、「よく見る、よく聞く、素早く動く」ことが大切ですね。
    • 毎月20日は「杉の子の日」です。今月は、19日(金)を「杉の子の日」として、代表の年長さんと保護者様の方に、朝の挨拶運動をしていただきました。
      代表の子が、旗をももって立って挨拶すると、登園した子たちから、「おはようございます。」という元気のよい挨拶が返ってきました。気持ちの良い朝の風景ですね。心のキャッチボールができています。
    • 今日のげんきっこタイムは、走って、踊って、鬼遊び、仲間集めゲームをしました。
      まず、園庭のコースで音楽を流しながら走ったり、止まったり、向きを変えたり、スキップしたりしました。
      次に「まじめ忍者」の曲をみんなで踊りました。いろんな術を使う忍者のように、いろんな動きをして楽しみました。
      次は、「電子レンジ鬼」で遊びました。鬼の先生に当てられたら、その場で凍って動けなくなってしましますが、友達が二人で手を繋いで囲み、「チン」とレンジの音をさせて開放してくれます。逃げる声、助けを求める声が飛び交い、とても楽しそうでした。
      最後は、仲間集めゲームでした。
      「なかなかよしペアで集まって。」
      「男の子、女での子で集まって。」
      「クラスごとに集まって。」
      「○○先生のところへ集まって。」
      よく聞いて行動し、仲間で集まれたかな。
      朝の時間を、みんなで元気いっぱい遊びました。
    • 年中ぱんだ組さんも、凧を作って凧あげをして遊びました。
      ぱんだ組さんの凧は、風を受けてグルグル回る凧です。始めに、画用紙にクレヨンでマスや線の模様を描きました。そして、画用紙の両端を切り、真ん中でつなぎ合わせました。合わせた所にひもを付けて、引っ張れるようにしました。
      出来上がったら、早速凧あげの開始です。まず、園庭で走って凧をあげてみました。ひもを持って、全力で走ると、凧が回りながらあがりました。
      「もっと広いことろで、まっすぐに長く走って凧をあげたいね。」
      子供たちの声から、裏の駐車場に行ってみることにしました。
      「ここなら、まっすぐにいっぱい走れるよ。」
      みんな、全力で走り、グルグル回る凧あげを楽しみました。
    • 年少ひよこ組さんは、みんなで凧を作って、凧あげをして遊びました。
      ひよこ組さんの凧は、ビニール袋にひもをつけて飛ばす凧です。まず、ビニール袋にペンで好きなものを描きました。そして、ビニール袋のとっての部分にひもをつけました。ビニール袋に風がいっぱい入りそうだね。
      早速園庭で飛ばしてみました。ひもを持って走ると、凧が風を受けて上にあがりました。
      「わあ。凧があがったよ。」
      「凧があがると、気持ちよくてとっても楽しいね。」
      みんな、いっぱい走って凧あげを楽しみました。
    • 今日の給食は、浜松パワーフード給食「米」でした。
      献立「ごはん 牛乳 大和煮 からしあえ 玄米団子汁」
      玄米団子は、もっちりした食感がよく、味がしみていておいしかったです。みんな、お米の良さを感じながらいただいていました。
       
    • こまを回したよ

      2026年1月15日
        年中ぱんだ組さんは、こま回しをして遊びました。
        こまは、ひもの両端を引っ張って回すタイプです。友達と一緒に回して、長く回る競争をしたり、ぶつかり合って跳ねたり…楽しいことができるね。こまに着色して自分だけのきれいなこまにしてみました。
        冬の遊びのこま回しも、とっても楽しいね。
      • 今日の「げんきっこタイム」は、走って、踊って、鬼遊びをしました。
        ひよこ組さんたちも、コースの内側を元気よく走れるようになりました。らいおん組さん、ぱんだ組さんは、全力で勢いよく走っていました。みんな、元気いっぱいです。
        ぱんだ組で踊っている「だるまさんがおどった」という曲を、みんなで踊りました。ぱんだ組さんが先生になって、前に出て踊ってくれました。中国、ブラジル、日本など各国のダンスを取り入れたコミカルな動きで、みんなとっても楽しく踊れました。
        最後は、全員で「こおり鬼」をしました。鬼は先生4人。鬼にタッチされたら、その場で凍ってしまい動けなくなっちゃうよ。仲間がタッチしてくれたら、また動いて逃げられるよ。みんな必死に逃げるけど、先生の鬼は、動きが速くてタッチされちゃったね。でも友達が助けてくれるからね。みんなで楽しく鬼遊びをしました。
      • 手袋を描いたよ

        2026年1月14日
          ぱんだ組さんは、先生に「手ぶくろ」という絵本を読み聞かせてもらいました。寒い冬に合った絵本で、森に落ちていた手袋の中に動物たちが次々に入っていき仲良く過ごすお話です。
          お話を聞いて、子供たちは手袋を作って、動物を入れてみたくなりました。そこで、手袋の絵を描くことになりました。大きな紙を手袋の形に切り、その手袋にたくさん動物を描き入れました。ねずみ、かえる、うさぎ、きつね、くま…好きな動物をいっぱい描いていました。
          動物たちが仲良く過ごしている楽しい手袋の絵ができあがりました。
        • 編み物をしているよ

          2026年1月14日
            年長らいおん組さんは、編み物をしています。編み棒の代わりに指先を使うリリアン編みで細いマフラーを作っています。
            毛糸を輪の形の物に回し、突起部分のところで指をつかって編んでいくと、徐々に中に編み込まれていきます。舞違えないように丁寧に編んでいくことが大切ですが、みんな集中してじっくりと編み物に取り組んでいました。すばらしい集中力です。
            自分の力で製作すると、出来上がっていく段階が目に見えるので、充実感があり楽しいですね。完成するのが楽しみですね。