情報モラル講座

2026年5月1日
    5月1日(金)、6時間目に情報モラル講座がありました。青少年育成センターの方がお話しくださいましたが、生徒が考える場面をつくりながら、具体例を交えて伝えてくださったので、とても興味深く、夢中になって聞いている姿が見られました。

    講座の中で紹介されたチェックテストです。
    ①ネットやゲームで、気付くとびっくりするくらい時間が過ぎていたことがある。
    ②直接友人と遊ぶことよりも、ネットやゲームを優先することがある。
    ③長時間ネットやゲームをしてしまい、誰かに注意されたことがある。
    ④睡眠時間を削ってネットやゲームをやってしまうことがよくある。
    ⑤ネットやゲームをした時間を隠したり、ごまかしたりしたことがある。
    ⑥ネットやゲームで人間関係が悪くなったことがある。
    ⑦自分の気持ちを落ち着かせるために、ネットやゲームをすることがある。
    ⑧スマホの通知音が鳴ったと勘違いしてスマホを確認することがよくある。
    5つ以上は依存症かも。3つ以上は要注意かも。とのことです。

    今の中学生がインターネットを使ってやっていることの1位は投稿やメッセージ、2位は動画視聴、3位は検索だそうです。
    3位の検索は意外でしたが、話を聞いて納得。何か文章を書かなくてはいけない、話さなくてはいけないというときなど、AIに聞くことも多いからでした。ただ、入試の面接の回答は、AIに聞いたものはバレてしまうそうです。

    また、一度ネット上に出てしまった画像や動画、コメントをすべて消し去ることは不可能に近いです。軽い気持ちでアップしてしまったものが、デジタルタトゥーとして一生残ってしまう恐ろしさを改めて感じました。

    ネットやスマホは便利だけれど、ネットやスマホがすべてではない。ネットやSNSはツールの一つ。周囲に気を配って上手に活用できる、かっこいい人になりたいですね。