みんな元気に登園

2026年9月2日

    令和9年度の新入園児の募集が始まりました。詳細につきましては、次のPDFをクリックしてください。[PDF:267.9KB]

    令和8年度から始めた「預かり保育」、令和8年度の「未就園児学級」、園庭開放について紹介しています。次のPDFをクリックしてください。[PDF:209.1KB]

    昨日の始業式で園長先生が、【「げんき いっぱい」登園してきましょう!】という話の中で「正門でお家の人と挨拶をして部屋まで行けるといいですね」ということをみんなに伝えました。すると、今日は、正門でお家の人と「いってきます」の挨拶をしお家の人と離れて部屋まで行ける子がたくさんいました。
    今日は、登園してからの支度もとてもスムーズで、張り切って生活する様子が見られました。
    子供たちの自立に向けて、保護者の皆様も御協力いただきありがとうございます。幼稚園では、今後も自分たちでできることが増えていくように支援していきたいと思います。
    年少さんの様子。先生と一緒に踊りを踊ったり、みんなでリュックやカバンを持って散歩に出掛けたりして楽しんでいました。
    年中さんの様子。空き箱や容器を使って切り貼り。イメージしたものを形にして楽しんでいました。
    年長さんの様子。夏休みに経験したお祭りや虫捕りなどを再現。戸外でも元気に遊びました。
    友達と話をして相談する様子も見られました。
    明日からは、通常保育となります。明日もたくさん遊ぼうね。
     はる組の子供たちが、「ぐんぐん畑」で育てているサツマイモの水やりをしました。
    その横の畝で、1学期から、マルチを掛けてあるサツマイモの畝と、マルチを掛けていないサツマイモの畝の対照実験をしていました。写真は、マルチを掛けていない畝の様子です。
    対照実験の畝を見て、子供たちは、「実験だった。」、「マルチがしてない方は、ネコジャラシがすごい。」、「マルチをしていない畝は、ツルがあまり伸びていない。」などのつぶやきが聞かれました。
    子供たちの中には、「ネコジャラシに、サツマイモの栄養を取られた。」とつぶやく子もいました。
    サツマイモの収穫は、運動会終了後を予定しています。今後も継続して観察していく中で、子供たちの「科学する心」を育てていきたいと思います。