タマネギの絵

2026年5月27日

    令和8年度から始めた「預かり保育」、令和8年度の「未就園児学級」、園庭開放について紹介しています。次のPDFをクリックしてください。[PDF:209.1KB]

    ひよこ組の子供たちの園庭での遊びです。これは、泥の山の滑り台で、先生と一緒に滑っている様子です。
    一人で滑り台を滑ることができる子もいます。
    砂場で遊んでいる子もいました。
    遊具でも楽しく遊びました。
    昨日収穫したタマネギです。もも組さんは、このタマネギの絵を描きました。
    先生にタマネギの絵を描くポイントを教えていただきました。
    思い思いのタマネギの絵を描きました。
    ダイナミックなタマネギの絵になりそうです。
    どんなタマネギの絵になるか、完成が楽しみです。
    はる組さんが、「ぐんぐん畑」で育てている夏野菜に水をやっている様子です。夏野菜は、ピーマン、ナス、オクラ、ミニトマトです。
    自分が育てている夏野菜にやさしく水やりをしました。
    夏野菜を植えたとき、子供たちは、「サツマイモの畝には、マルチが掛けてあるけど、夏野菜の畝には、マルチが掛けてない」ことに気付きました。「なんで、マルチを掛けるのかな?」といった問いが生まれました。そこで、「マルチを掛けた畝」と「マルチを掛けない畝」をつくり、どっちの畝がたくさんサツマイモがとれるか調べてみることになりました。
    同じ畝の長さのところに、30㎝間隔で、それぞれ10本ずつ、サツマイモのツルをさすことにしました。
    これは、「マルチ無しの畝」にサツマイモのツルをさしている様子です。
    これは、「マルチ有りの畝」にサツマイモのツルをさしている様子です。
    10本のサツマイモのツルをさした「マルチなしの畝」です。
    これは、10本のサツマイモのツルをさした「マルチ有りの畝です。このあとこのツルがどうなっていくか、楽しみです。このような活動を通して、子供たちの「科学する心」を育んでいきたいと思います。