
今日は、全学年でジャガイモを掘りました。はる組さんともも組さんは、「ぐんぐん畑」のジャガイモを、ひよこ組さんは、プールの横の教材園のジャガイモを掘りました。今年は、ジャガイモの花がほとんど咲かなかったため、収穫量が心配されましたが、今日の時点で、ダンシャク1,854個、メークイン1,396個、合計3,250個収穫することができました(すごく小さいジャガイモもカウントしています。)。まだ、今日、欠席した子のために掘っていない畝もあります。また、絵をかくために保育室に置いてあるジャガイモもあります。それらを合計すると、3,300個を超える収穫数となると思います。環境ボランティアの皆さん、御協力ありがとうございました。

ボランティアの保護者の方が大勢来てくれて、ジャガイモ掘りのお手伝いをしてくれました。

ジャガイモ掘りの前に、マルチや防草シートをはがしたり…ボランティアさんがたくさん力を貸してくれました。

ボランティアさんに挨拶をしていよいよ、ジャガイモ掘りが始まりました。

メークインとダンシャク、品種の違いを知っている子がたくさん。




「ジャガイモのいい匂いがする!!」「ビックサイズ、ポテト!!」と、収穫を楽しんでいました。

大きなジャガイモ、小さなジャガイモ…いろいろな大きさのジャガイモを見付けて喜んでいました。



「メークインとダンシャク」それぞれ「大・中・小」に仕分け。

もも組さんも、一生懸命ジャガイモ掘りをしました。

土の中に眠っているジャガイモを掘り出すのは大変!!


とっても大きなジャガイモが収穫できました。


もも組さんも仕分け作業。この後、遊戯室に行って収穫したジャガイモを「大・中・小」に仕分けしてくれました。

ひよこ組さんは、小さな畑に育ったジャガイモを収穫しました。

初めての収穫体験。最初は、様子を見ていた子も…イモが見えてくると「あった!」と大喜び。


大きなジャガイモを収穫できて、嬉しそうなひよこ組でした。

収穫後は…はる組さんがジャガイモの数を数えてくれました。

10個ずつの仲間にして、一生懸命数えました。数の多さにびっくり!!

最後の振り返り。たくさん収穫したジャガイモをどうするのか、話し合いました。

もも組は、仕分けをした後にジャガイモの絵を描きました。

たくさんのジャガイモ、いろいろな大きさや形のジャガイモ。実物を見て楽しかった収穫体験の様子を絵にしました。

とっても素敵なジャガイモの絵ですね!!どんなふうに調理して食べるのかな?どんな味かな?楽しみですね。

はる組さんが、今月の初めに「ぐんぐん畑」のジャガイモの様子を見に行った際、ジャガイモの株が枯れているのを見付けました。「どうして枯れたのかな」という担任の問い掛けに、子供たちは「水をやらなかったから。」「太陽が当たったから。」と答えていました。これは、掘る前に畝の様子を見ているところです。子供たちは、枯れていない畝もあることに気付き、「どうしてかな。」と考えました。

そこで、枯れている畝と枯れていない畝に分かれて掘ってみることにしました。

すると、枯れていた畝はダンシャク、枯れていない畝は、メークインということが分かりました。このように、野菜の栽培を通して、「どうしてかな。」「不思議だな。」「調べてみたいな。」といった子供たちの心の動きを大切にしながら、科学的な見方や考え方の芽生えを培っていきたいと思います。